【心を育てる】「ごめんなさい」から始まる子供の言葉への対応

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こんにちは。地味に高校教師、部長ナビ(@nabi_1080)です

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小学校1年生のゆっきーが突然「ごめんなさい」と言った

突然あやかぜに「ママ、ごめんなさい」と言いました

何が起きたのかビックリしましたが、あやかぜはすぐにそれを理解しました

ゆっきーはカーペットにプリンをこぼしたことを、まず謝った

ゆっきーは、カーペットにプリンを派手にこぼしていました

それを自分なりにすくって、片付けていたんですが、うまく片付けられなかったらしくて、あやかぜに「ごめんなさい」と謝ったのです

あやかぜの一言

あやかぜはゆっきーにこう言いました

「最初に謝ったから許す!よく「ごめんなさい」って言えたね」

さすがですね。素晴らしい

言い訳をしたり、自分を正当化したり、人のせいにしたり、色々なことが考えられるのが子供というものですが、ゆっきーは「まず謝る」事が出来ました

それに対してあやかぜは「やったことは良いことでは無いけれど、それ以上に「まず、謝ることができた」ことを評価した」のです

これを聞いていたマー坊はどう思うでしょうか?

「ああ、そうか。まず謝れば良いんだな」と思うはずです

これが大切です

悪いことをしたら謝る。当然のことを日々の生活の中で教えるためには、「謝る環境」を作ることが親の務め

怒ってばかりだと、子供は「いかに怒られないようにするか」を考えてばかりいる子供になるでしょう

言い訳に終始し、ますます怒られ、自己肯定感は低くなることが容易に想像できます

「自分はなんてダメなんだ」

そう思ってしまうでしょう

ですから、謝ることができたら、逆にそれを褒めて「ダメなことはダメだけど、謝れることが大事なんだ」と教えてあげることで、素直な心が育つと思います

チョットしたことですが、「怒ってしまいがち」な場合が多いかなと思って記事にしました

グッとこらえて「よく謝れたね、偉いね」と言ってあげる

これも教育なのです。ゆっきーは、あやかぜと一緒に、懸命にカーペットを拭いています

マー坊とゆっきーが、素直な心を持つ大人に成長してくれることを願っているパパなのでした

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