卒業する生徒達が「私だと思ってください」とくれたフィギュアが多すぎる件

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

卒業式間近になり、進路が決まった生徒は、本当に「卒業式を待つばかり」となりました

私が担任するクラスの生徒は素晴らしく、心が育ち、どこに出しても恥ずかしくない立派な人間として育ってくれたと思っています

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生徒達が、私の元へ

何事かと思い、聞いてみると

「コレ、私たちの思い出が詰まっているんです。卒業しても、私たちだと思って、忘れないでください」

そう言って渡されたのがコレ

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これ、女子生徒が全部くれたんですけど、問題がいくつかあります

問題その1「同じ物が4つある」

誰がどれだかわかりませんので、思い出して「ああ、こんな生徒がいたなぁ」という感じになりません

問題その2「敵がいる」

どうみても、「敵」がいます。

コレを見て「懐かしいなぁ・・・。良い子達だったなぁ・・・」となりません。

問題その3「どう見ても、ヨーダがいる」

ヨーダを渡して「私だと思ってください」という女子がいるのだろうか、不思議だ。

まさか「いらないからあげます」的な・・・。いやいや、何を言っている

生徒を信じることが教員の仕事なのだ。生徒は、思い出のつまったヨーダを私に託したに違いない。きっとそうだ。ああ。間違いない

だから、私は、この7個のフィギュアを大切に取っておくことにした

問題その4「プリンタの紙の出口なので、印刷できない」

そう。

印刷できない。印刷すると、全部落ちる。どうすればいいんだ。印刷せずに仕事をするという離れ業をしなければいけない

他に置く場所など無く、困ったもんだ。

ま、総じて、嬉しいので良しとしましょう

こういう「生徒からの贈り物」というのは、小さいモノでも嬉しいモノです

卒業を控え、こういった「3年間頑張ったご褒美」がチョコチョコあるのが教員の醍醐味、やりがいです

卒業式は号泣すると思いますが、泣きながら笑って、生徒達を送り出してやりたいと思います

ステキなプレゼントをありがとう。忘れないよ!

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