【心を育てる】小学校の張り紙にシビれた。学校種は違えど、教えることは同じ。偏差値、点数だけが目標になっていませんか?学校で学ぶべき大切なことを再認識したぞ!

学習発表会で、小学校に行ったが、昇降口に素晴らしい張り紙があったので紹介するぞ!

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これだ!

素晴らしい!素晴らしいぞ!

「靴が揃うと、心も揃う」

その通りだ!

私は、「机を揃えなさい」「イスをしまえる人間になりなさい」とよく話す

それはすなわち「広い視野を持って、今自分がやるべきことをしっかりとやる」ことにつながる

いくら頭がよくても、偏差値が高くても、良い大学に行っていても、他人の気持ちのわからない人間を社会が必要とするだろうか?

思いやりのない人間の周りに、人が集まるだろうか?

私は、前任校は進学校だったが、「点数が取れるだけの人間になるんじゃねえ!」とよく話していた

もっと学ぶべきことがある。もっと教えるべきことがある

そう思って仕事をしてきたが、学校の中では浮いてしまうことも良くあった

他クラスが「点数を上げなさい」と言っている時に、ウチのクラスだけ「心を育てなければ意味が無い」と説教していたのだから

 

確かに、業績を上げなければ、会社はつぶれる

私が民間企業にいた時、「契約を取ってくるのが仕事だ」と、社長にハッキリ言われたのを覚えている。それが現実だ

でも、考えて欲しい

仕事は「チーム」で行う。一人じゃないのだ

社会に出てから、チームワークを学ぶのではない。小、中、高で学ぶべきだと考えている

私はよく授業をつぶしてこういう話をする。生徒はうるさがるが、卒業して多くの生徒が私に連絡をくれるのは、たぶんそれが、大人になって必要なものであるからだろう。

部下を持ち、家族を持ち、「心」の大切さを知る

いつかわかるその日のために、私は今日も心の大切さを話したい。そう思った学習発表会だった

 

あなたの心、育ってますか?

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