卒業式と卒業祝賀会 〜司会と、昨日生徒に話したこと〜

今日はですね
何と言っても、卒業式当日なんです

そして
夜は卒業祝賀会で
2学年担任の私は、幹事団の一員でして
私は司会をやらさせていただきます(笑)

まあ、
ブログ見てくれている方はおわかりだと思いますが
司会得意だし、大好きなので
(しかも、期待されてる(笑))
盛り上げたいと思いますが
帰りがどうしても遅くなるので
更新は遅れると思います

んでね
昨日、卒業式予行を終えて
帰りのSHRで生徒に話したんですけど

「卒業式の校歌」ってありますよね?

あれについて、
「声が出てない」ということで、色々指導が入るわけですよ

これね
前任校の進学校でもそうでした

「声が出るまで何回も練習」するんですよ

私、生徒38人を目の前にして
昨日の帰りのSHRでこう言ったんです

「今日、校歌をちゃんと歌えって指示出たけど
校歌ってさ「指導されて」歌うものか?
違うだろ。校歌って「内側から」思いを声に乗せるものだろ

卒業していく3年生に「ありがとう」の思いを乗せて

来年3年生になる自分たちの「やるぞ」という決意を乗せて

そういう「思い」がなければ、
オレは大きな声が出ても意味がないと思う

だから、今日は、指導されて、
声を出していた人もいると思うけど
明日の本番は、体の内側から声を出してみろ
思いを声に乗せてみろ

校歌ってそういうもんだ

そして
おまえ達、来年卒業するだろ?

その時は
泣きながら校歌を歌え

「3年間の思い出」と「感謝」と「これから頑張るんだ」
っていう決意を声に乗せて
涙を流しながら歌え

そういう1年にするんだという気持ちで明日は臨め

わかったか

もう一回言う

「校歌は歌わされるものじゃない」

「色々な思いを乗せて、心を込めて歌う」ものだ

だから、オレは今日の先生方の指導は間違ってると思ってる
先生が怒って生徒が声を出しても
オレは何の意味もないと思ってる

そういうことを考えて、明日、卒業式に臨んでみろ
先輩との思い出を思い出しながら
育ててもらった恩を思い出しながら
卒業式に臨んでみろ
そうすれば、自然と、声と涙が出るはずだ

卒業式ってのは、そういうもんだ」

なんかね
シーンとなってるし、泣いてる女子はいるし
「ありゃ?」って思ったけど
まあいいか(笑)

伝わったみたいだしね

今日、本番ですけど
頑張ってくれるといいなー

卒業式って、そういうもんですよね

私、人事がどうなるか分かりませんけど
来年3年生だったら、卒業式は必ず泣きます

寂しくて泣くんじゃない

嬉しくて泣くんだ

成長を思い起こして、涙が出るんだ

門出を祝って涙が溢れるんだ

それが、卒業式ってもんだ

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