【対話型アクティブラーニング】2016年5月12日(木)、第1回公開授業決定

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2016年4月16日公開、5月1日追記
部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」まとめ
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部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」のまとめです。 2016年度「対話型アクティブラーニング」活動報告、活動予定 ★5...

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です。対話型アクティブラーニングの世界へようこそ!

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5月1日現在、すでに、県外から3件、参観について問い合わせが来ております

4月16日にアップしたこの記事ですが、すでに県外から3件、問い合わせが来ております。

昨年度も、富山、宮城から先生にお越しいただきまして、懇親会も開催しました

数学に限らず、色々な教科の先生方に参観いただきましたので、ぜひ、ご検討いただければと思います

なお、県外の場合は、出張旅費をどこから出すかという問題があります。管理職とご相談の上、行ける人数、教科等、打ち合わせをしていただくことになりますので、よろしくお願いします。なお、本校校長にも「県外からの参観があるかも知れない」という話はすでにしておりますので、対応は可能ですが、宿泊場所等の斡旋はできかねますので、ご了承下さい

県外から宿泊を伴って参加される場合は、懇親会を12日夜に開催する予定です。場所は盛岡駅前を考えておりましたので、ご自分の授業と照らし合わせていただきなんでもご質問下さい。対話型アクティブラーニングは「これからの授業」と外部の先生方から評価いただいているものです。まだまだ発展途上ではありますが、論文にもなりますので、ぜひ交流しましょう!

ご連絡をお待ちしております

平成28年度、対話型アクティブラーニング公開授業が始動

昨年、3回の公開授業を行い、第3回(9/14)には、外部参観者27名、県外参観者2名、ビデオ5台という状況となった対話型アクティブラーニングですが、今年度は大学の「検証」と合わせて行うため、年2回くらいの予定で開催します

第1弾、5月12日(木)12:00〜決定!

今年度第1回目の公開授業(数学)は、来月の5月12日に決定しました。授業は12:00〜となります

その後、研究会を予定しておりますが、共同研究者の大学教授がいらっしゃるので、高校の先生とはひと味違った、「分析」を伴った助言を沢山聞くことができます。

ただ、基本的に研究会は私と参観した先生方の質疑がほとんどです

「明日からやってみたいんだけど、こういうときはどうするんだ」みたいな質問が沢山出ますので、それに私が対応する形です

数学が「苦手」で「大嫌い」と言いきる生徒達が、入学後1ヶ月の5月12日、私の対話型アクティブラーニングで果たしてどうなるのか?楽しみにしてください

どなたでも参観できます

多くの問い合わせをいただく対話型アクティブラーニングの外部公開授業ですが、今回の授業公開は、大学側の要請から公開するものとなります。大学生や大学院生、一般の方も参観可能です。県教委が絡むと基本的に「先生だけ」しか参観できませんが、今回は大丈夫になりましたので、ぜひ5月10日までにお気軽にお申し込み下さい

小・中・高・大・専門学校、校種関係なく、どなたでも参観可能ですので、よろしければお問い合わせください

本校校長からの「参観依頼文書」をお送りいたします

参観希望の場合は、本校校長名の「授業参観依頼文書」を郵送でお送りしますので、当ブログ上部メニューの「問い合わせ」から、学校の住所、お名前をお伝えください。

県外からの参観の場合はなかなか難しいと思いますが、県内中学校・高校に対しても、きちんと校長名で参観依頼文書を発送しております

県外の場合は「出張費をどこから出すか」ということで、ウマくいった学校と断念した学校と様々ですので、管理職とご相談ください

なお、参観の申込みは全てFAXで行いますので、校長への電話等は不要です。FAX用紙も同封しますのでご活用下さい

ビデオは7〜8台設置可能。後方が広く開いている特別な教室を使います

大学でビデオを2台設置することが決まっておりますので、他にもビデオ設置は可能です。三脚もお持ちいただいても構いません

通常教室では無く「講義室」という、後方がかなり開いた教室を使いますので、50人くらい来ても大丈夫だと思います。たぶんですけど・・・。

ビデオも三脚立てて撮影も可能ですので、ビデオは回しっぱなしにして、ぜひ、対話型アクティブラーニングのライブ感をお楽しみ下さい

後方にも机はありますので、座って生徒と同じ目線で授業を参観することが可能です。先生方の頭もアクティブになるようですので、ぜひ「自分だったら、この生徒の発言に対してどう返すか」を考えながら参観いただくと面白いと思います

対話型アクティブラーニングは「流れる水」のように、授業が「うねり」の中、進んでいきます

「対話」ですので、生徒の発言は多様です

そこから私が「獲得して欲しい概念」へ向けて発問を調整し、生徒の発言を引き出しながら対話を進めますので、普通10分ほどで済むところもわざと遠回りして20分かけたり、30分かけたりします。これにより生徒は「考え」「発表」し、「なるほど」に「自分たち」でたどり着くのです

これが対話型アクティブラーニングです。

5月12日実施ですが申込み締切は5月10日としております。

私的には、外部の先生は5人くらいでも全然良いんですけど、結構な数の先生方がいらっしゃるので、私も楽しみにしています。多くの先生方の参観をお待ちしております

対話型アクティブラーニングは論文になりました

別記事にまとめますが、対話型アクティブラーニングはすでに「岩手大学教育学部付属教育実践総合センター」の研究紀要に「授業法の実践研究」という形で掲載され、今後、岩手大学のHPにも掲載される予定です。そうなると、PDFで見ることができるようになるので、そちらをご覧になってから参観を決めることができると思います

まだ、岩手大学のHPには掲載されておりませんので、検索しても出てきませんが、そのうち載ると思いますので、お待ち下さい

なお、学会へも正式に論文として秋に発表する予定ですが、こちらは審査がありますので、通りましたらお知らせします

「効果がある」と大学教授にお認めいただいた対話型アクティブラーニング、公開授業は年1〜2回ですので、ぜひ、ご都合つく先生方、岩手へお越しやす!冷麺ごちそうしますよ!

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