【対話型アクティブラーニング】「授業をする」という「新たなる研究発表」にチャレンジ!サークルも作ることが決定だ!

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部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」まとめ
部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」まとめ
部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」のまとめです。 2016年度「対話型アクティブラーニング」活動報告、活動予定 ★5...

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です!対話型アクティブラーニングの世界へようこそ!

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新しい研究発表の形「授業」をやります

対話型アクティブラーニングの発表がこれからドドドッとあるわけですけど、普通の研究発表って「資料渡して、それを読む」って感じですよね?

でも、対話型アクティブラーニングの発表は違います。大学側と調整して、発表スタイルも検討しましたが「聞いている人の頭をアクティブにして「対話型」の威力を体験する」と言う事をします。すなわち、私が「授業っぽい」ことをする20分、もしくは30分になります。画期的な発表になると思います

「資料は後で読んで下さい」と言って、資料には触れません(笑)。そして、いきなり授業始めます。もしくは、先生方に問いかけるスタイルで先生方に考えてもらいます。

これが、対話型アクティブラーニングだと言うことを感じて欲しいんです

細かいことは、まだ出すと面白くないので、ユニバーサル授業研究会の後に記事にします

【対話型アクティブラーニング】ユニバーサル授業研究会で部長が高校代表で事例発表!11月28日(土)に岩手大学に集合!県外からの参加もオーケーです!
【対話型アクティブラーニング】ユニバーサル授業研究会で部長が高校代表で事例発表!11月28日(土)に岩手大学に集合!県外からの参加もオーケーです!
こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です。対話型アクティブラーニングの世界へようこそ! 事務局長の方から、正式...

元同僚等から「ユニバーサル授業研究会で発表するの?スゴいね?」という連絡が入り始めています。全県下のドデカい発表会なので注目度抜群です(高校の事例発表は私だけの1名なので)

そこで、JINS PC、ホワイトスポーツバンドのApple Watch、UP3という「先生らしからぬ」姿でバーンと登場し、「資料は後で読んで下さい」と始めるわけです

もちろん、MacBook Pro 15インチ使ってプレゼンしますが、PowerPointなど使いません。男だったらKeynote。Appleのプレゼンアプリを使います(笑)。たぶん。まだ作ってない(笑)

100人くらいの聴衆の度肝を抜く発表をしてきます。

まずは、今週末の県大会からですね。頑張りたいと思います。

ユニバーサル授業研究会は、県外からの参加も可能です。すでに申込みもあります。

「対話型アクティブラーニングサークル」作ります

大学准教授と打ち合わせして、「対話型アクティブラーニング」のサークル(私主催・大学准教授がアドバイザー)を作ることになりました。

詳しい活動についてはまだなにも決まっていませんが、作ります。活動は、県内の先生方を対象として、定期的に集まって会合を開くというモノです

会合はこんな感じです

・お題発表

・参加者考える

・一人ずつ発表

・私、大学准教授から講評

こんな感じです。ええ。完全に「模擬授業サークル」です。討論と言うよりは、実際に我々の目の前で発表してもらいます

そして、考え方、持っていき方を共有し、「サークル」ならではのライブ感で、生徒に見立てた先生方から自由に発言をしてもらい、その応答について練習をするという場にしたいと思います。実際、対話型アクティブラーニングのDVDを見て、「無理です」というお便りもいただきますが、1年以上私と一緒に授業反省会をやっている若い数学の先生(野球部)も、まだまだ反省会で指摘をして、それを次の授業で改善すると言うことをやっていますので、週2回ずつやっても1年以上かかります。だいぶ、若い数学の先生(野球部)はできるようになってきてますし、視点がわかるようになってきました(発問のポイント)。

サークルを作ることで、メール等では伝わらない「ライブ応答」の練習ができるので、翌日からの授業にかなり使えると思われます。

私的には「HR版対話型アクティブラーニング」も考えていますので、総合的な、「発問」の練習サークルと言うことで考えていました

もし、興味がある先生がいらっしゃいましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

当然ですけど、サークルの活動は岩手県内です。准教授の負担を考え、盛岡での開催を考えていました。まあ、そんなに頻繁にはできないと思いますので、実施日程については後で詰めたいと思います。

2016年度辺りからやってみようかという話になってますので、気になる方はぜひどうぞ!

今後の予定

まだ出せない話が2つありますが、対話型アクティブラーニングは、今後、非常に大きな動きを見せる予定です

今は、様々な活動をしていく上での「仲間」を探しているところです。まだまだ仲間が足りません

「授業をよくしたい」「生徒に「なるほど」と思われたい」という方はガンガン来てね!

昨日の授業後に、1年生の女子生徒と歩きながら話した内容

女子「せんせい」

私「なに?」

女子「ここ、こうすればいいんですか?」

私「おー、そうだね。コレ、2次関数でも難しい問題だよ」

女子「えー。そうなんですか?」

私「中学で、関数はできていたの?」

女子「えー。恥ずかしいですけど、ほとんど0点でした」

私「え?0点?」

女子「高校入って、先生のおかげで、わかるようになったし、数学、すごく楽しいです!」

私「関数が楽しいの?」

女子「楽しいです!数学ってこんなに楽しいんですね!もっと中学で頑張れば良かったかなー」

 

中学で関数0点の生徒が、高校の2次関数で「定義域のある最大・最小」を簡単に解けるようになる。それが、対話型アクティブラーニングです。

次はあなたの番です。熱い先生方からの問い合わせ、お待ちしております

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