小学校一年生ゆっきーの「かけ算」の概念

部長ナビです。

http://nabi1080.com/edu/active/27369
今、小学校一年生のゆっきーが数学教師の私にこんな質問をしてきました
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「ぱぱ、2が50こ、あるといくつだ!」
なに?
かけ算?
小学校一年生は、二桁の足し算すらできないはずだと思うが、かけ算だと?
逆に聞いてみました
「どうやって考えたのか、言ってごらん」
ええ。そうです。「対話型アクティブラーニング」ですね
ゆっきーはこう言いました
「1が50こあると、50で、2は1こ、ふえるんだ。だから、50から、ぜんぶ1こふえるから、50と50で100だよ!」
うーむ。なるほど。
ゆっきーは「50がふたつある」という考え方ではなく「50の一つ一つが分裂した(分身?増えた?)」という理解のようです。「×2」という理解(同じ物が2セットある)ではないことが、ゆっきーの説明で分かります
細かいですが、一年生なりの理解で素晴らしいですね。
計算大会も優勝したみたいだし、私の夢である「理学部数学科」に進んでくれないかなーなんて思ってみたりですね・・・
イヤー、やっぱり、面白いね!
対話型アクティブラーニング、簡単なので、やってみてください
「なんでそう思ったの?」って聞いてみてくださいね!子供の自由な発想を沢山褒めてあげてください!

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