対話型アクティブラーニングに関するお問い合わせについて

部長ナビです。こんにちは。

http://nabi1080.com/edu/active/27369
さて、県内外からお問い合わせいただいております「対話型アクティブラーニング」ですが、これに関しても、今後、情報を継続して出していきたいと思いますので、お楽しみに。

授業DVDや、生徒との応答事例集に関しましても、「着払いで良いので送ってくれ」という要望をいただきまして、結構発送しておりますので、お気軽にお問い合わせどうぞ。

DVD見た方100%から「なんだこれは」という、同様の感想をいただいておりますが、さすが、問い合わせいただく方だけありまして、「劇場や替え歌は無理だが、あの、応答に関してはもの凄い。衝撃を受けたので、自分もやってみたい」というお声をいただきますので、嬉しい限りです。少しでも対話型アクティブラーニングが広がっていけば(大学の准教授も「広めていくから」と言ってくださってますので、嬉しい限りです)私としても仲間ができて良い感じになりますので、ぜひ、日頃の授業でチャレンジただければと思います。

なお「こういうの、自分の授業でもやってるよ」という感想も良くいただきます。今、大学の先生と共同で行っているのは、「生徒との応答事例集を作り、実際のやり取りを「マニュアル化」することで、若い先生方や、これからやってみたい先生方の「教科書」を作る。これにより、多くの教員が、この授業法を実践できる」ということなんです。

だから、私はコレをずっと前からやっているわけですが、大学の先生にちゃんと「研究しなさい」と言われたのは今年度、初めてなんです。

で、私の考えに賛同いただける中学、高校の数学か教員数名の方といっしょに、今、事例集を集めているところです。高校、中学校、共に、事例集が集まってきておりますので、これを研究発表大会で公表し、さらに仲間を集めたいと思っております。

ですから、県内外、学校種問わず、「自分もやる」と思っていただける場合、次のことをお願いします

①自分の授業を録音してください(生徒とのやり取りタイムのみでいいです)
②やり取りを文章におこしてください(録音を聞きながら。TとSみたいに、簡単でいいそうです。やり取りがわかればいいそうです。ポイントは「教員の発問を文章としてマニュアル化し、蓄積していく」ことにあるようなので、普通に、ただ打ち込むだけです)
③PDF化して、部長ナビへ送信してください。(学校名、先生のお名前を明記してください)
④事例集として大学の先生に見て頂き、よければ資料に追記します

なお、事例集を作る場合は、別紙で構いませんので「学校の概況(進学校か、など)」「クラスの構成(普通科、特進科、理数科、実業科、総合学科等)」「どの内容の、どの部分を、どのような観点で「アクティブタイム」としたのか、目的や理由」を書いていっしょに送ってください。事例集だけだと、私も大学の先生も「対象」が不明なので、わかりづらいです。

11/21の研究発表大会に掲載するためには、10月末までに送って頂ければ、掲載が可能です。冊子に私の授業DVDを付けた形で製本化し、資料として出しますので、できましたらそれをお送りいたします。

ぜひ、一緒に「対話型アクティブラーニングで概念を育てる」ことをやってみませんか?熱い先生方からのご連絡、お待ちしております!

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