「半アクティブラーニング」授業公開終了!

対話型アクティブラーニングの世界へようこそ!部長ナビです

部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」まとめ
部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」まとめ
部長ナビの特殊な授業「対話型アクティブラーニング」のまとめです。 2016年度「対話型アクティブラーニング」活動報告、活動予定 ★5...

ハイ、色々応援メッセージありがとうございました
お陰様で無事に終了しました

では、まず、データからお知らせします

★参観者
・県教委指導主事2名(高校、中学校)
(指導主事というのは、「先生を指導する」立場の人です)
・岩手大准教授2名(数学、特別支援)
・中学校関係者18名(校長、副校長、教諭)
・本校職員(人数が多すぎて数えてない)
合計30名弱

★授業研究会
・14:30~16:45までかかった
・県教委指導主事の助言、大学准教授の感想、本校校長、副校長あいさつ等含む
・基本的に中学校の先生の質問攻め

★実際に公開授業でやった内容
・ルートってなんだ?ルート2は1.4じゃダメなのか?
・整式と方程式の違いってなんだ?
・解ってなんだ?どんな意味を持つんだ?
・劇場(解と方程式)
・替え歌(クマムシ「等しいんだからぁ♪」)

★授業研究会、もしくは、直接言われた感想、質問
・衝撃を受けた
・数学が苦手な生徒があんなに発言するなんて正直信じられなかった
・50分全部やりとりなんて、初めて見たし、頭を使う質問が多いのに、数学が苦手な生徒が生き生きと楽しそうに参加しているのを見て、自分の授業がいかに一方的か思い知らされた
・自分も先生の授業を受けてみたいと心から思った
・中学生にこういうやり取りをしたら、どんなに生徒は数学が好きになるだろうかと本気で導入を考えている。明日から実際にやってみたい
・中学校でもぜひ取り入れたいが、やり取りのコツを教えて欲しい
・生徒の発言に対し「発問をかぶせる」のと「教員が説明する」の違いはどのように授業中に瞬時に判断してるのか?
・普通、公開授業は「生徒の様子を見る」ために、参観者も机間巡視をするモノだが、先生の発問があまりにも素晴らしいので、見ているこっちも夢中になって聞いてしまった。こんな公開授業は初めて見た。他の先生も誰一人生徒の様子を見ずに、先生の質問を聞いて、「自分ならどう答えるか、自分なら、どう自分の担当している生徒に投げかけるか」、参観者全員の頭がまさに「アクティブ」だった思う
・普通の授業の中で、この「アクティブタイム」をどう使っていくのか、今日は50分全部やり取りだったが、普通の授業も公開して欲しいし、ぜひまた見に来たい
・例えば、明日から中学校でこれのマネをやろうと思った場合、いきなり生徒はやり取りを出来るモノなのか?
・先生が生徒の「全ての発言を取り上げて、板書し、評価する」のがスゴいと思った。どんな変なことを言っても先生が吸い上げて、評価してくれる。これなら生徒は発言するはずだと思った
・案内文書を見て、「模造紙を使ったアクティブラーニング」の工夫の形なんだろうと思って参加したが、全然違った。ああいう、「講義型」で、生徒がガンガン発言を出して、概念を形成していくなんて初めて見たし、衝撃を受けた。こんな事が出来るんだと驚いた
・1年生相手に、1ヶ月も経たずに、ああいうやり取りのスタイルを作ることに脱帽。普通は数学苦手な生徒40名弱に対し、1ヶ月の授業であんなに生徒が発言する状況は作れない。驚いた。

・授業が終わった後、生徒達が参観している恩師(中学校の教員)に向かって「楽しかったよ!」と駆け寄る姿に目頭が熱くなった。数学が苦手で、苦労していた生徒達が、高校でこうやって先生の元で「数学の楽しさ」をたった1ヶ月で教えて頂いている。生徒は幸せだと思うし、私の授業も見直さなければならないし、とにかく「教育の全て」が先生の授業には詰まっていると思った

・素晴らしいやり取りでした。劇場、自分もやってみたいです。台本ありがとうございます(台本をWordで作って印刷したら、喜んで持って帰っていった)
・ぜひ、ウチの中学校にも来て頂いて、中学生相手にあの授業をやって頂きたい
・次はいつ公開するんでしょうか?
・いきなり、概念の質問に対して、正答が出た場合はどうやって対応するのでしょうか?

★指導主事からの助言
・高校の授業は、今回の公開授業を元に、見直さなければならないことがたくさんある。果たして、「例題を解説し、数字だけを答えさせ、問題を解かせて、大量に課題を与え、模試の偏差値が上がった下がったで一喜一憂する」そんな授業で良いのか、真剣に考えさせられる授業だった。生徒のあの楽しそうな発言、それを吸い上げる先生、かぶせる質問でさらに「思考の渦」に巻き込まれる生徒達、まさに「ライブ」な授業であった。ただ、50分全てやり取りというのは、中学校の先生には「刺激」にはなるが「具体的な明日からの授業の材料」とするには、ハードルが高すぎる。次回は「通常の授業の中で半アクティブラーニング」という形でぜひ、公開して頂きたい
・中学生にとっては、「目当て」があって、それに対して、みんなで考え、授業を作っていくという形が一般的であるが、今日の授業は正直、衝撃を受けた。ただ、やはり、50分という流れの中で今回の半アクティブラーニングがどう生きていくのか、非常に興味がある。中学校にフィードバックするには、「学力差のあるクラス」を考慮した、中学校ならではの工夫、改善を追加することが重要だと思うが、先生の授業は「画一的な講義型の授業」に一石を投じる内容であると思う。まさに、こういう授業こそが「生徒の主体的な活動」をメインにしている授業であると感じた

★岩手大准教授からの助言
・先生は、今日の授業研究会で「生徒の発言に対し、フィーリングで返しをしています」という言い方をしたが、アレではもったいなすぎる。ICレコーダーで録音するとか、メモを取るとかして、具体的なやり取りを記録し、それを文書化して、「半アクティブラーニングは、実は誰にでも出来るんですよ」というマニュアルを作らないといけない。それが先生の使命であると私は強く感じたし、先生の授業に強く興味を持った。こんな授業は初めて見た。「先生だけが出来る、スペシャルテクニックを用いた、教員のセンスが問われる授業」で片付けてしまうと「スゴいけど、自分には無理」となってしまうので、ぜひ、数年をかけて、公開を繰り返しながら、やり取りの具体的な仕方についてのマニュアルを作り、それを中学校を始めとする県内の職員に配布することで、県全体の数学の授業のレベルが上がるはずだ。とにかく「あの授業を先生だけがやる」のは本当にもったいない。次はいつやるのか、決まったら連絡ください。必ず来ます。(そこにたまたまいた校長、副校長が「研究発表しないとな」「本を出した方が良いんじゃないのか」と言ってワハハハハと笑っていた・・・)

うーむ

なんだか、大変なことになってますね

皆さん、衝撃を受けたみたいですけど、
うーむ、ICレコーダーか・・・

確かに
毎回、フィーリングでアクティブタイムやってたからな・・・

メモはね、ダメなんですよ
ライブ感が失われる・・・

ICレコーダーで録音して
文章にして、蓄積して、発表ですか?

参ったなー

でも、「やりなさい」という方向らしいので
まあ、今日、ヤマダ電機行って
ICレコーダー見てくるかな・・・

明日からまた授業あるしね・・・

私的にはね
70%位だったんですよ。
県教委の指導主事がいたし、ルートのところで
思いもよらないような生徒の発言があって
時間をだいぶオーバーして最後ねはしょったので
なんかね、失敗だったんですけど
参観した先生方には、かなりの衝撃を与えたみたいですね

まあ
私は普通にやってるだけなので
明日からも普通にやりますけど
チョット、色々と外部に出て
いろんな事をしなければいけないかもしれないって言われましたので
どうなるんですかねー

全体的には
「成功」ということだと思うので
校長、副校長も喜んでくれてましたので
それは良かったです。

県教委の指導主事の先生にも
なんて言われるか正直恐ろしかったですけど
意外と面白かったって言われたので、まあ、良かったですね
県にも今日のことはしっかり伝えると言われましたが
伝えると私、どうなってしまうんでしょうか・・・

サッパリわかりませんが
とりあえず、岩大の先生に言われた
「やり取りマニュアル」は、早速明日から作ってみたいと思います
まあ、今年度やれば、かなりのやり取りの記録が残るでしょ
それで良いよね。

あー。数式使うから、Wordじゃダメだな・・・

StudyAidか・・・。ま、頑張るかな

とりあえず、お疲れ、オレ

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