明日の「半アクティブラーニング」授業公開第2弾について

午後は、
またサイクリングに行く予定ですので
ここで
明日の「半アクティブラーニング」の
外部授業公開第2弾について
まとめておきたいと思います

まず
見に来る人達ですけど
校内の先生方が何人になるかわかりませんが
前回同様だと10人くらいだと思います

問題は、外部です
前回は8人の外部の方が見えられましたが
今回、金曜日の夕方の段階で
20人となりました
岩手県内各地から先生方が参観に来ることになります

うーむ

スゴいことになってるなー

ただの授業公開なのにこんなに来るなんて・・・

もちろん、
県教委の指導主事の先生も高校担当、
中学担当と両方来ますし
岩手大学の准教授も来ます

さらに
中学校の先生方ですが
中には、数学以外の教科の先生も来ますし
何と、校長、副校長先生が見に来る中学校もあります

ビデオ撮影も今回されることになりましたので
前回は専門学校の方が撮影して行かれましたが
今回は中学校、大学、県教委という形なので
中学校の先生がビデオ撮るんですけど
それも画期的だと言われております

「中高連携」による
中学校の「多様な学力を持つ生徒を抱える中で
以下に生徒に考えさえる授業をしていくか」
という大きな課題を県としても持っているようでして
ちょうど私の授業がスポッと良いところにハマったようです

さて
明日の内容ですけど
こんな感じです

★ルートってなんだ?ルート2はなんで1.4じゃダメなんだ?
★整式と方程式の違いってなんだ?「解」ってどんな値で意味はなんなんだ?
★(y-5)2乗と(5-y)2乗はなぜ同じになるんだ?どういうことが行われているのか?

これらについてやっていきます

もちろん
前回同様、数学的な事象を擬人化して行う
「部長劇場(明日は一人5役の予定)」と
「替え歌」(数学的事象を歌で覚えてしまおうというモノ)
は当然のようにやります

県教委が来ようが、大学の准教授が来ようが
中学校の校長が来ようが関係ありません

ありのままの私の授業を見ていただいて
「中学校時代、机に突っ伏していた」
「数学の時間が終わるのをジッと耐えて待っていた」
そういう生徒達が
目を輝かせて次々と自分の意見を発言していく

そんな
「ライブ感満載」な「アクティブ」な授業を
明日はご覧に入れる予定です

これがきっかけで
熱い中学校の先生方とも仲良くなれると良いですねー

普通、
公開授業って「イヤだなー」とか「やりたくねーなー」とか
そうなるのが普通だと思うんですけど
私は違います

私と言うより
「中学時代に皆さんが指導しきれなかった
数学が全く出来ない(と思い込んでいる)生徒達が
こんなに活発に授業を受けるんですよ」
という「生徒の活動」を見せたいんです

私のスキル云々ではない

全ては
生徒の満足と、数学的な事象の根本的な理解
(まあ、中学校で数学を苦手としてきた生徒達ですので
数学的な事象と言っても、
なかなか高いレベルは出来ませんけど・・・)
それのために私が「間に挟まって」いる状態ですよね
あくまで主役は「意見を発表する」生徒であるのです

もちろん、
半アクティブラーニングは
教員主導ですので、
私が全て組み立てているように見えるかもしれませんが
違います。生徒が反応しなければ全て崩壊します

どんな生徒でも
全く数学がわからない生徒であっても
自分なりに考え、自分なりに発表することは出来るのです

明日は
そういう「本当に自分に出会う」時間でもあるのです

イヤー、
楽しみだ!

中学校の先生方の「え?この生徒が発表するのか?」という
知ってる生徒の豹変ぶりに驚く姿をぜひ見たいですねー

それが
生徒の真実の姿なんです

ダメな生徒なんて一人もいない

全ての生徒に可能性があるんです

全ては明日。衝撃のチャイムまであと1日です・・・

皆さん、数学好きですか?
「なんでこうなるんだろう」って教えてもらいました?
数学って、日常生活に意味のないものだと思っていませんか?

全然違います。考えるって楽しいですよ

一番良いのは「自分のお子さん(特に小学生)」に対して
半アクティブラーニングをやることです
すぐ答えを言うのでは無く、なぜそうなるのか一緒に考える
どうしてそう思うのか、意見を言わせてみる
それの高校生バージョンが私の授業です

ね?想像しただけでも頭メッチャ使うでしょ?
それを毎時間やったらどうなりますか?
どんな成長をすると思いますか?
ワクワクしませんか?

それが、半アクティブラーニングなんです。
明日の結果記事をご期待ください

では、サイクリング行ってくるぜ~

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