【レビュー】仙台銘菓「萩の月」に惚れた!絶妙な外側と中身のバランスに思わず仙台在住希望だぜ!

全然グルメじゃ無いのに、ガンガン記事をアップする「なんちゃってグルメレビュワー」部長ナビです。ヘイ!

今回は、授業公開で、宮城から来て頂いた先生のお土産「萩の月」をレビューするぞ!

授業公開で、宮城の先生から、「銘菓:萩の月」をいただきました。あざーす!メッチャ大好きです!でも、「仙台駅のヨドバシ行けないのはマズい」ってアイツに指摘されたぜ!
授業公開で、宮城の先生から、「銘菓:萩の月」をいただきました。あざーす!メッチャ大好きです!でも、「仙台駅のヨドバシ行けないのはマズい」ってアイツに指摘されたぜ!
こんにちは。部長ナビです。 第3回授業公開に来て頂いた宮城の先生から、「銘菓:萩の月」をいただきました! 来て頂いて、お菓子まで...
開封!

まずは、見た目からチェックだ!

箱から出し、激写してみた!

萩の月01

コレが仙台銘菓「萩の月」だ!

見るからにウマそうだが、パッケージの緑と赤のコントラストがまたたまらない!

岩手と宮城は隣同士だが、皆さんご存じの通り、仙台は政令指定都市として有名な非常に大きな街である。普通に仙台はスゴいと思うし、遊びに行くなら仙台である

何と言っても岩手には無い「AppleStore」「ヨドバシカメラ」が仙台にはある。それだけで失禁ものである。注意しろ!

素敵な外観から中身を取り出すと次のような感じになる

取り出してみた!ありのままの姿にFall in LOVE!

取り出してみたぞ!

萩の月02

コレが、萩の月だ。

外側はスポンジのふわふわで強く掴むと崩れてしまう

この繊細さがまたたまらない。

柔らかい感じと、すぐ壊れてしまいそうな感じが、「守ってあげたくなる」気にさせるお菓子だ。お菓子なのにいとおしさを感じる。アタイ、こんなの初めて!ってなること間違いなし!

食べてみた!

早速いただいてみた

口当たりはマイルドでソフト、外はしっとり、中からは「クリームがこんにちは」だ!

う、ウマい!ウマすぎる!

たまらん!

萩の月03

中のクリームはこんな感じ。

カスタードクリームがたっぷり入っている

コレ、盛岡では普通に手に入るが、関東とかの人って食べたことあるのだろうか?

絶対ウマい!間違いない!

ちなみに、富山から来た先生に「盛岡の土産」を聞かれて、無難なところで「かもめの卵」を推薦しておいた。これも盛岡では普通なのだが、富山の先生は聞いたことがなさそうだった。

やっぱり、岩手の名産品、特産品をもっと広くよに宣伝する責務があるように私は感じる

岩手には良いもの、美味しいもの、素晴らしいモノがたくさんある

確かに、大震災による爪痕は大きく、まだ復興は道半ばである。全く進んでいないところもある

だからこそ、私は岩手の県職員として、岩手の良さをもっと皆さんに伝え、一人でも多くの人が岩手の特産品を手にし、それで経済が少しでも活性化し、岩手のためになればと心から思う

今回はお隣仙台の名産品であるが、宮城ももちろん被災地である。台風による水害も記憶に新しい。

東北は色々と試練の多い地であると思うが、だからこそ一致団結して、もっと東北を盛り上げていけるように、誰かが先陣を切って行くべきだと思う

私は、ちっぽけなブロガーであるが、こんな私でも役に立てるのであれば、ガンガン記事をアップしていきたい

ぜひ、皆さんも、東北の特産品をお近くのアンテナショップや通販などで手にして欲しい

 

仙台銘菓、萩の月、小さい頃から慣れ親しんだ味に、改めて心を奪われた

アナタの大切な人に、この優しい味はいかがでしょうか?部長絶賛オススメのお菓子なのでヨロシク!

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