オービスガイド(早耳事務局)「実録オービスPRO」&「早耳ドライブ」を試してみた!

この記事は、2015年5月6日に公開した記事を追記したものです

早耳事務局様より「実録オービスPRO」、「早耳ドライブ」をサンプル提供いただきましたので、紹介します

なお、この連絡の元となった記事をリンクを貼っておきますので ご覧ください

「オービス警報」VS「スーパーキャット」レーダー対決
「オービス警報」VS「スーパーキャット」レーダー対決
はい、 秋田に来ましたが、 来る時は、昨日購入した300円のiPhoneアプリ「オービス警報」を起動しながら来ました 口コミによると ...

では、行ってみよう!

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実録オービスPRO

国内全てのオービスを現地調査して完成させた、究極のオービスアプリです。

オービスの接近を、上質な音声や実写表示などで、確実にドライバーへ伝えます。

2015年3月に登場したオービスまで対応していますので、プロドライバーの方にもご納得いただけると思います。

【2015年3月に登場した最新オービスも登録済!】

早耳ドライブ

■■最新オービスやリアルタイム検問情報、渋滞までこの1本でOK!■■

【2015年3月に登場した最新オービスも登録済!】

●中央道上り、伊北ICと辰野PA間のループコイル。

●中央道上り、松川ICと駒ケ岳SA間のループコイル。

●西尾張中央道、一宮西IC手前のLHシステム。

●首都高C2品川線、山手トンネル内LHシステム。

●大阪府堺市、R309南行きのLHシステム。

【2015年2月に登場した最新オービスも登録済!】

●長崎道下り、大村IC後のループコイル。

●のと里山海道のループコイル。

●新名神下り、甲賀土山IC通過後のLHシステム。

★部長ナビの補足説明

このアプリは「情報共有型」のアプリです。

スーパーキャットのように、お金を払ってデータをアップデートするのでは無く、「ユーザーが情報を提供」して、取り締まりデータなどがドンドン増えていくタイプのアプリです。

ですから、ユーザーが多い地域ほど、非常に使い勝手の良いアプリになります。

テスト環境

使用車:エスティマハイブリッド(2008年モデル)

アプリ使用道路:岩手県盛岡市=秋田県大仙市刈和野(国道46号線から農免農道)、大仙市刈和野=大仙市大曲(大曲イオン)

アプリ使用状況:家族4人で運転、車載スピーカーは、iPad Air 2でベイマックスをAUX接続で視聴。iPhone6をフロントガラス取り付けタイプのホルダーに装着し、VoyagerLegendでBluetooth接続した状態でアプリを起動し、VoyagerLegendにて音声ガイドを受け取る形。 iPhone6の奥に、ユピテルの据え置き型レーダー「スーパーキャット」が置いてあるので、常にアプリとレーダーを比較することが可能である。

こんな感じ。

(写真はiPhone5Sだが、実際はiPhone6で利用。下の横長の小さいのがスーパーキャット)

アプリテスト時間:盛岡、刈和野間→片道2時間半~3時間。刈和野、大曲間→片道30分

結果!

「オービス警報」「スーパーキャット」との比較

結論から言うと、1月にテストした「オービス警報」と全く同じ状況であった。

実録オービスPROは、帰りの雫石のオービスではしっかりと警告を出したが、それ以外の警報は全くなかった。

「東北のユーザーが少ないので情報提供に協力して欲しい」という「早耳ドライブ」も、オービス、Nシステム(2~3カ所)の警告はあるが、他は全くの沈黙であった。

1月同様、スーパーキャットは「ステルス式移動オービス」「シートベルト取り締まり」について、5回以上の警告があった。今回は取り締まりはやっていなかったが、「よく取り締まりをしている地点の警告」と言うことに関しては、明らかにスーパーキャットの方が上である。

ただ、「早耳ドライブ」に関しては、ユーザーが取り締まり状況をアップして情報を共有するタイプのアプリであるので、今後、岩手、秋田でユーザーが増えれば、最初の導入は無料のアプリなので、コレは使えるアプリになる可能性はある。

現時点では、黙って「スーパーキャット」を購入した方が無難であるというのが私の感想である。

やはり、「オービス関連アプリ」は、岩手、秋田においては、それほど効果を発揮しないというのが結論である。

まあ、オービスの数が少ないというのがポイントになると思うのだが、例えば、現在絶賛使用中の「カーナビタイム」であるが、このアプリにはなんと「オービス警告」が標準機能として付いているので、実は、カーナビタイムを起動させておくと、勝手に警告されるのである。

まあ、カーナビタイムは月額課金制の金がかなりかかるアプリなので、買い切り型の「実録オービスPRO」や基本無料の「早耳ドライブ」の方がお手軽であることは間違いないが、東北で「すぐに取り締まりに対応して欲しい」となったら、やはり、スーパーキャットが断然オススメである。

確かにスーパーキャットは高いが、生まれ故郷である岩手県宮古市に行く「国道106号線」にも、オービスは超有名な場所にしか無い。ポイントは「ステルス式移動オービス」であるのだ。それを事前に警告してくれるスーパーキャットは、岩手県や秋田県においては欠かせない機能を持ったレーダーであることは間違いない(高いけど)。

結論

私の個人的な考えであるが、今後の方向性としては「スーパーキャットのような、メーカーデータ提供型(月額課金で、取り締まり情報をアップデート可能)高級レーダー」か「早耳ドライブのような、ユーザー参加型情報共有アプリ」のどちらかを選んでいくような感じになるのでは無いかと思う。

要するに、早耳ドライブにオービスの情報がアップされればいいわけだから、今後、東北でもユーザーが増えていけば、「ステルス式移動オービス」も対応出来ることになるので、無料で使えることを考えれば、早耳ドライブを導入して、岩手、秋田等、東北の取り締まり状況をガンガンアップしていけば、スゲー使えるアプリになるのでは無いかと思う。

そう考えると、今後導入してくべきなのは「早耳ドライブ」+「情報提供」で安く行くと言うことも十分考えられる。

もちろん、関東などに住んでいる場合は、とりあえず、早耳ドライブを導入して様子を見て、取り締まりに対応していないようなら、スーパーキャットにすればいい。現時点では、東北においてはスーパーキャットの一択のような気もするが、今後、ユーザーが増えることで、安く取り締まり情報をゲット出来る時代が来るかもしれない。

私は、スーパーキャットを買ってしまっているので、早耳ドライブを使ってどうこうと言うことは無いかもしれないが、今回のテストで早耳ドライブの可能性、今後の広がりについてちょっと考えさせられるところがあった。

こういうアプリ(ユーザー情報提供型)があることも知らなかったし、確かにこういうシステムであれば、安くアプリを提供することが可能だろう。だって、ユーザーが勝手に全国で取り締まり状況を提供してくれるのだから。

ということで、早耳事務局(アプリ製造元)からは、たぶん「実録オービスPRO」のレビューを期待されていたと思うのだが、上に書いたとおり、そもそもオービスの数自体が少ない北東北では、オービスアプリの有用性は低い。

この記事を読んで「金はかけたくないけど、ステルス式移動オービス等の対策はしっかりしたい」という方は、ぜひ、早耳ドライブを導入して、ガンガン取り締まり状況をアップして欲しい。

そうすることで、このアプリはヘタすると、スーパーキャットを超える可能性があるのだ。

とにかく「ユーザー数」で決まるアプリであるので、東北6県での導入数を増やして、情報提供量を増やし、使えるアプリに成長していけば、「安く」「確実に」「最新の取り締まりに対応した」アプリが使えることになる。うーん、書いてて、ちょっと悔しい気もするが、まあ、仕方ない・・・。

長くなったが、以上「実録オービスPRO」「早耳ドライブ」の使用レビューであった。以上、提供いただいたアプリのレビューでした

早耳ドライブ、良いかもしれません。 ぜひ、導入してみてください

オービスだけの性能で見ると 警告に関しては1月にレビューした 同じ買い切り型アプリの「オービス警報」よりも 今回の「実録オービスPRO」の方が 警告が分かりやすく、しつこいです

よって、関東などの都会圏に在住の方は 実録オービスPROの方が良いと思います

警告はどちらもしっかりしているはずなので、警告方法が優秀な今回の実録オービスPROの方を勧めます (本当に、警告がしつこくて良い感じ。絶対見逃さない)

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