【初心者デジイチ部】広角と、歪みと、広告写真(サンプル提供レビュー用写真)〜60mmマクロにこだわる理由〜

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

フルサイズミラーレス機の噂の記事の中で、「60mmマクロをフルサイズ機で使いたい」と書きました

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一番重要視していることが「歪み」と書いたら、質問が来た

常連さんから質問が来ました

「歪みってなんですか?そんなに違うんですか?」

なるほど。普通は歪んでるのに慣れているから、なかなか難しいのか、と思い、僕が実際に撮り比べて説明することにしました

注意点「歪みは悪いことでは無い。広告写真というのがポイント」

プロカメラマンのカメ仙人は広角好きの歪みマニアです。「自然な歪みが好き」と言います。たけPもおこPも広角好きです

僕だけ、歪みが嫌いなんですが、人によりますので、歪むのが悪いとは言いません

プロカメラマンのカメ仙人曰く「お金を出す広告写真で、歪む写真は使いませんよね」

その通りですね。お金を出して写真を撮る場合、商品の形が「歪む」ことはあり得ません

我々ブロガーは、サンプル提供という形でレビューを行うことがありますが、これも立派な広告写真に該当するとのこと。だから、必ずとは言いませんが、サンプル提供レビューは歪まない写真を撮るべき、との意見でした

僕はコレに深く共感し、僕が撮るサンプル提供レビューの写真は全て、60mmマクロで、歪まないように撮影しています

縦長のモノが一番歪みがわかる。iPhoneの箱とか、iPhoneそのものとか

iPhone撮影

歪み01

はい、コレがiPhoneで、iPhone 7 Plusの箱を撮った写真です

この時点で歪みまくっていますがわかりますか?当然ですが、この箱は直方体なので、全ての対辺が平行でなければなりませんが、全然へ平行じゃないですよね?

EOS 70D+60mmマクロ撮影

歪み02

はい、こちらが、いつも僕が撮っている、60mmマクロでの撮影です

中望遠になるので、同じ写真を撮るのに、iPhoneより下がらないとイケませんが、見てください。全ての対辺が平行です。わかります?

これが「サンプル提供レビュー用写真」として使いましょうとカメ仙人が推奨する「中望遠で歪まない写真を撮る」ということなんです

ちなみに、どこかの、iPhone 7の開封レビューをいくつか見てみてください。歪んでると、すぐにわかります。線が平行じゃないから

開封レビューは、広告写真ではないので、別に歪んでも良いんですが、見ると分かりますので、ぜひ、有名どころのブロガーさんの開封レビューをいくつか見てください

自分で、歪んでた方が、自然な感じがするのか、いや、中望遠で歪まない方が良いのか、その辺をわかった上で、特にブロガーの方は写真を撮ると良いんじゃないかと思いますね

「奥に行くほど狭くなってる」のが歪んでる証拠ですね

今後もプロカメラマンのカメ仙人の監修の元、当ブログは写真を撮影していきます

この記事は常連さんからのリクエストでしたが、実際にコレを見せたらビックリしてました

「本当だ!全然違う!」

そして、この後、いくつかのサイト(iPhone 7の開封レビュー)を見て「iPhoneが曲がって見える・・・」と言っていました

この常連さんはブロガーではないので、特に気にする必要はありませんが、年賀状とかの写真もできれば、広角じゃないヤツで撮った方が良いと思いますよね

家族写真って、カメラマン、やたら遠くから撮りますよね?アレも中望遠で撮って、歪まないようにするためだと思います

だって、お金出して、大切な家族写真が、端っこに行くほど歪んでたら、怒りませんか?

広角は広く撮れて便利ですが、歪みます。歪むのが良い場合と、歪まない方が良い場合がありますので、違いは知識として知っておくと良いかもしれませんね!

(監修・指導:カメ仙人(プロカメラマン))

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