【初心者デジイチ部】商品(レビュー)写真の照明は横長LEDライト+コピー用紙レフ板でバッチリ!

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

今日は、プロカメラマンのカメ仙人オススメの「商品撮影用ライト」を紹介します!メッチャ使えるのでぜひお試しあれ!

スポンサーリンク

「横長ライト」+「コピー用紙レフ板」で写真は変わる!

「単灯」と呼ばれる「電球1個だけのLEDライト」よりも、「横長タイプ」のライトの方が良いそうです

で、よくわからないので、プロカメラマンのカメ仙人にライト選んでもらいました!

照明04

これが、カメ仙人に選んでもらったライトです

Amazonで4000円くらいなのでお求めやすい上に「コレ、最強です」とカメ仙人絶賛!

フレキシブル+明るさ調整+色調整+クリップ=最強

マジ最強です

照明06

横長タイプが良いそうです。

確かに、今まで使っていた単灯タイプのLEDより良い感じです

トレーシングペーパーを使うとさらに良い照明になるそうです。トレーシングペーパーについては後日記事を出しますね!

照明05

クリップ部分には、明るさの調整と、色の調整のボタンが付いています

この「クリップタイプ」マジで最強です

今までは普通のデスクライトの単灯タイプを使っていたので、イスの上にライトを置いて使っていましたが、これ、ニトリの1000円テーブルに挟めるのでスゲー便利。金かからずに良い写真撮れますので、本当にオススメです

んじゃ、写真がどう変わるのか見てみよう!

通常の蛍光灯のみ

照明02

↑これが普通の写真です

まあ、悪くは無いんですが、照明+レフ板使うとマジ変わります

ライトのみ

照明03

ほら、ライト付けるだけでも変わるでしょ?

全体的に明るくなりましたよね?

ちなみに、カメ仙人からのアドバイスで「後ろから光を当てる」のがポイントのようですので、そうしています

でも、後ろから光を当てているので、当然ですが、手前は暗くなります

そこで、カメ仙人の必殺技です

ライト+コピー用紙のレフ板

照明01

これ、わかります?

レンズの左奥がライト、右前にコピー用紙をただ2つに折っただけのレフ板を置いています

これで「光が反射されて、商品を照らす」のです。これ、発泡スチロールの板でも何でも良いそうです

どこでも使える最強のレフ板がコピー用紙だそうです。ただ、コピー用紙置くだけで、商品が明るくなっているのわかりますよね?

全然違うんですよ。マジスゴい、これ。

ちなみに、カメ仙人は「商品の両サイド」にコピー用紙のレフ板を置きますが、私は、右手前のみに置いています。

ですから、右側の方がより反射された光で明るくなっていますよね?わかります?

4000円のライトと、コピー用紙で写真激変。さすがプロカメラマンのアドバイス

ヤバいッス。カメ仙人最強。

チョットした事で、写真、激変しますので、レビュアーの皆さん、ぜひやってみてください。

ライトだけでも違いますが、コピー用紙のレフ板、本当に最強です。ちなみに、カメ仙人のプロカメラマン講座は、EOS Mっていうミラーレス一眼と、コピー用紙のレフ板で魔法みたいな写真を撮って送ってくれますので、写真は「レンズ」と「腕」と「照明」ですね。間違いない。

↑僕が使ってるのはもう在庫切れらしいので、同じ会社の新しいモデルをどうぞ!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索