【レビュー】カメ仙人のEOS M3フォトレビュー!最新ミラーレスの長所、短所

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

カメ仙人がEOS M3を購入し、フォトレビュー用の写真と原稿を送ってくれたので、紹介したいと思います

プロカメラマンの写真に酔いしれよ!

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EOS M3の外観!

EOS 70D EOS M304

なんだこれは・・・

カメ仙人がPhotoshopでちょっと加工するとこうなります。

完全にチラシの写真じゃねえか・・・

わかってたけど、カメ仙人ってただの変態じゃ無くプロカメラマンなんだね(笑)。まあ、当然か・・・。それにしてもスゲーな・・・

紹介!

EOS 70D EOS M309

↑コレがEOS M。旧モデルですね

EOS 70D EOS M306

↑こっちがEOS M3。新モデルです

EOSM3

約2,420万画素でセンサーサイズは22.3×14.9mm (APS-Cサイズ) ・・・ 映像エンジンはDIGIC 6


EOSM

約1,800万画素センサーサイズは22.3×14.9mm (APS-Cサイズ)・・・映像エンジンはDIGIC 5


記録サイズはEOSM3が6000×4000(JPEG L/RAW)

一方EOSMは5184×3456(JPEG L/RAW)

画素数の差がサイズに出てると思われます。


オートフォーカス関連は31点ハイブリッドCMOS AF方式から49点ハイブリッドCMOS AFIIIへ進化してます。

EOSMのAFは大変遅く、また不正確でありました。

EOSM3のAFは70Dなどの一眼レフカメラと遜色無い速度、精度が出てるのではないでしょうか?


操作性はダイヤル関連が2個から4個へと増えて「M-Fn」ボタンなどに割り当てる機能をカスタマイズできタッチ液晶とダイヤルやボタンなどの組み合わせで多彩な操作が可能になりました。

だが、それほどサイズアップしていないボディに(一回りほどサイズアップ)各ボタンやダイヤルを増やした事で各ボタンサイズが小さくなり少し押しにくくなったかも。

でも、露出補正ダイヤルとシャッター横の「M-Fn」(私はホワイトバランスに設定)で驚く程操作性は上がってます。


今までストロボは外付(Mのダブルレンズセットに同封されてるモノ)でしたが、M3では内臓になってます。側面ボタンでポップアップします。これ結構便利かも。

なるほど。

ダイヤルが増えて良い感じなのかなと思いましたが、必ずしもそうでは無いみたいですね

その辺は量販店でやはり触ってみるべきですね。EOS M2もまだAmazonとかで買えると思うので、最新機種じゃ無くても良いかもしれませんが、EOS M3のAFの速度が速いというのはチョット気になりますねー

EOS 70D EOS M310

↑EOS Mの背面です。

EOS 70D EOS M307

↑こっちがEOS M3

私としてはボタンが多いEOS 70Dに慣れているので、どうしても操作性という面でミラーレスはどうかなぁと考えてしまうところがありますね。

出先こそ、ちゃんとした写真を撮りたいってなると、やっぱりEOS 70Dかなぁ・・・

比較してみたいですが、高いんだよね。EOS M3。スゲー高い。それもミラーレスを迷う原因ですよね

EOS 70D EOS M308

↑こっちがEOS M

やっぱりボタンが少なくて、スッキリ。ストロボも付いていませんので、外付けになりますね

EOS 70D EOS M305

EOS M3は内蔵ストロボがありますね。左端にストロボの部分があります

あと、ダイヤルが全然違いますよね。メッチャ増えてます。右のダイヤルは露出補正ですかね?これ、メッチャ使うので、これは良いかもね!

まとめ

バッテリーについても報告がありました

あとバッテリーは今までのLP-E12からLP-E17へと変更されてます。

EOS Kiss X8iやEOS 8000Dと同じバッテリーになりました。

LP-E12撮影枚数約230枚(EOSM)

LP-E17撮影枚数約250枚(EOSM3)

今回は購入時には予備バッテリーを一つ追加購入しました。 バッテリーの持ち具合はまだわかりません。

Kissと同じバッテリーになったんですね。長持ちしてくれることが期待されます。良いことですね。

と言うわけで、進化を遂げているEOS M3ですが、今後、実際にカメ仙人に写真を撮ってもらって、それも紹介できればと思います

何が違って、誰がどういうカメラに向いているのか、その辺もプロカメラマン講座で紹介したいと思いますので、ご期待ください!

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