部長ナビがブログコンサルに向かない3つの理由〜依頼の前にコレを読んでください〜

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

お陰様で当ブログは、WordPress開設13ヶ月目で月間55万PVを達成し、14ヶ月目の今月も1日18000〜23000PVほどで推移しております。読者の皆様には、心から感謝申し上げます

今日は「ブログコンサル」についての話題です

WordPress開設13ヶ月で55万PV達成。1年でアクセスを10倍にしたブログ運営の僕なりのコツ
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ブログ運営を教えて欲しいという依頼が殺到

ブロガーの皆さんから、「ウチのブログを見て欲しい」「成長するには何をすれば良いのか教えて欲しい」という、いわゆる「コンサルティング」の依頼がかなり来るようになりました

しかし、僕は、相当のことがない限り、丁重にお断りしております

が、あまりにも数が多いので、記事にして皆さんにお伝えすることにしました。この記事のリンクを送れば、回答したことになりますので、なぜ、僕がブログコンサルに向かないのか、それを紹介します

1 毎朝4時に起きて、6時までで5〜8記事書ける人がほぼいない

コレが、最大のポイントです

僕がブログを見て、「こうすれば良いと思いますよ」という場合、まず、更新数を上げた方が良いとアドバイスすることが多いんですが、今までもコンサルっぽいことはチョコチョコやってきたんですけど、コレ、無理だなと気付きました

だって、僕のやり方、変態過ぎるんですもん

僕は、Amebaの時から、10〜15分で1記事を書く事をやってきました。本業でも、学級通信をA4で4枚、印刷込み、Wordの余白狭いで文字だらけで30分で完成します。コレが普通だと思っていました

僕の今のPVというのは、更新数(更新頻度)が1つのキーワードだと思っています

忙しくても3〜5記事は毎日更新、調子が良いとき、ネタがありすぎるときは10〜15記事を1日でアップしますので、この「書き方」自体が参考にならないことを自ら知ったんです

「そんなに更新、無理ですよ」と、とあるブロガーの方に言われて気付きました。ああ、このやり方、変態なんだ、と。

そうなんです。僕、変態なんです

だから、参考にならない。アドバイスしてもそれを、依頼していただいた方が実践できないんですね。コレが僕がコンサルに向かない理由の最大のポイントです

2 高校生に「伝える」ことを毎日やっているので、17年で染みついた伝え方は、なかなか伝わらない

僕は本業で、毎日数学を高校生に教えています

高校というのは、皆さんご存じの通り「その授業が嫌い、受けたくない」生徒もいるんですね

僕が思うのは「嫌い、苦手、数学なんて無くなって欲しい」と思っている生徒をいかに前を向かせ、話を聞かせるか、そして、点数を取らせ、満足度を上げるか、コレなんです

コレを17年やってきました。

ブログというのは「検索して」やってくる場合が多く、その情報を「欲しい」人が来るので、学校の授業とは違います。簡単に言うと、モチベーションが高く、文章を読む気がある人に情報を伝える、それがブログだと思っています

僕は、毎日、昔の自分を思い出しながら、「嫌いな気持ちもわかるよなぁ」と思いつつ「しゃべり」で、生徒を何とか黒板に惹きつける術を身につけるべく努力してきました

「数学大っ嫌いだったけど、先生のおかげで好きになったよ!」

そう言ってくれる生徒も増えてきて、嬉しい限りです

そもそも、僕の授業法「対話型アクティブラーニング」は、大学の教授との共同研究により「論文」として、学会に採択されていますので、「伝える」ことに関しては、外部からも一応評価いただいている所なんです

そういう「情報を必要としていない」人(昔の僕で言うと、文系科目・・・)にいかに興味を持たせるかを17年やってきた僕が自然と身につけた「構成」や「話し方」というのは、なかなか伝えられるモノではありません

若い先生の中には、当然筋のいい人もいて、僕の授業をスッと盗んでいく人もいますが、当然、「まれ」です。「おお!」と思っても、15分模擬授業を見たり、実際に生徒の前で20分授業すると、改善点が見えてくるものです

ブログは、「読みに来ている」人に、どう情報を伝えるか、言うなれば「希望制の課外に来ている生徒の学力を以下に上げるか」と言う感じだと思います

そういう点で、僕は毎日「伝える」仕事をしているので(しかも、反応がダイレクトな子供達に)それを「1時間で教えてください」って言うのはなかなか難しいです

人の前でプレゼンを10年とかやってきて、成果出してる人なら僕の言っていることが理解できるかもしれませんが、今まで実際にコンサルもどきみたいなことをやって、伝え方をお伝えしても、ブログの記事が変わったのをハッキリ言って見たことがないので「伝え方」というのは、「実践の中でしか身につかない」と言うことです

要するに、僕がライティングの本を出して、その本を読んでも、ブログの記事はほぼ変わらないと言うことです

授業のウマい先生は最初からウマく、授業がわかりにくい先生はずっとわかりにくいのと同じです

そんなに簡単に伝えることが伝達できるのであれば、先生という伝える職業はこんなに苦労する人はいないと思うし、「指導力不足教員」なんて存在しないはずです。でも、実際にそういう事態になっているというのは、伝えると言うことを伝達することがいかに難しいかを示しているのだと思います

僕が思う、「伝える力」を身につける近道は「伝える業務をこなす」、コレに尽きると思っています。お金が絡む、責任が絡む「伝える」という仕事の先に、技術があるのだと思っています

もし、僕が、ブログスクールを開いて「書き方」「伝え方」をやるのであれば、1年以上は継続して平日5日間やって、と言う感じだと思います。まあ、誰も希望しないと思いますが・・・

3 情熱は込めるモノではない

僕は、良く「情熱系レビュー」とか「熱血ブロガー」とか、「文章に熱がある」と良く言われます

そして、それを「教えて欲しい」と言われますが、僕は一度も、「熱を込めよう」と思ったことはありません

だから、コレを「教えてくれ」というのは、ちょっと無理があります

その場の雰囲気で文章を決めるので、別に準備してああいう文章を書いているわけではないんです

逆に、「計算された情熱」って、読者に届くと思いますか?

「コレを伝えたい!」ってのが、文章に出ただけですから、別に狙ってないし、狙うモノでもないと思います

だから、ウチのレビューは全体的にドラマチックで、ストーリー性があり、ぜひ、参考にしたいと言っていただくんですが、「思い」を受け取るってことは、日頃の生活の仕方が最も重要だと思いますから、コンサルとか無理なんですよね

じゃあ、どうやって思いを受け取って、情熱的な生活を送るかというとですね、「感謝」です。感謝の気持ちを持たないとダメです

日々の出会いは当然、嬉しいことも当然、失敗や、ディスられることにすら、感謝し、自分を高めていくきっかけとして捉える

そして、他人を決して批判しないと言うことです。「そういう考え方もあるのか」と思うことはありますが、表だって批判することを僕はしません。TwitterやYouTubeではガンガンディスられますが、別にそれに対して文句を言ったり、反撃したりしません。だって、その人にとっては、僕の表現が合わなかったということですから、より、多くの人に見て欲しいのなら、自分の表現を見直すきっかけとなるわけです

昔はディスられて凹みまくっていましたが、今はスッと受け止めて、プラスに考えられるようになりました。

こういうことが、自分を成長させ、結果として「文章に熱がこもる」ことになると思っています

気付けばそこにある。それが情熱です。

まとめ・どっちかって言うと、ブロガー友達募集。コンサルは要相談

コレを読んでも「それでもコンサルして欲しい」という、変態ブロガーな方は、僕にメッセージ送ってみてください

数が多くて、対処しきれないので、とりあえず、コレを読むことを応募の条件とします(笑)

師匠と呼べる方がいるのにアレですが、僕は弟子は取る予定はありません

が、仲間は欲しいですので、ぜひ、同じ熱量を持つこの文章を読んで「そんなの普通じゃねえか」と思える方、コンサルじゃなくてもメッセージください。お友達になりましょう

コンサルについては、別途相談に乗りますが、まあ、あまり期待しない方が良いと思います。僕自身、文章は自分で何とかして、ここまで来ましたので、僕の師匠の言葉で言うと「試行錯誤」がとても大切だと思っています

熱量はあるけど、思いはあるけど、運営に詰まっている方がいらっしゃれば、お話ししてみましょう。お待ちしてます〜

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