Google Analyticsのカスタムレポート「リピート分析」を見て、常連さんを大切にするブログ運営が大切だと知った

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

Google Analyticsをちゃんと活用して、少しでも皆さんに読んでいただけるようなブログ運営をしようと頑張っております

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その中で見つけた「カスタムレポート」の使い方

Googleアナリティクスのカスタムレポート/誰でも簡単5秒で10種類
サイト運営に欠かせない解析ツールであるGoogleアナリティクス。その中に実装されているカスタムレポートという機能は、アクセス解析に必要な情報を誰でも簡単にレポート表示することが出来る、とても便利なデータ解析に特化したツールです。 しかしながら、カスタムレポートは作り方が非常に複雑で、アナリティクス内で用いられている専...

↑コレ、「三十路男の悪あがき」というブログで100万PVブログです。SEの方ですね。最強です

ここにあった「コレだけは入れておけ!Google Analyticsカスタムレポート」というのが斬新で、リンクをクリックするだけでカスタムレポートが追加されてビックリしました

引っかかったのが「リピート分析」

当ブログの大きな特徴として「常連さんとのやり取りが非常に多い」というのがあります

ブロガーではないです。読者です。ウチの読者とのやり取りがとても多いのです。

ブロガーで「毎日」やり取りをしているのは、g.O.R.iさんとちゃぼPくらいでしょう。ええ。2名です。他の方(1日平均すると30〜50名)のSNSでのやり取りは全て常連さん(読者)です。ブログやってません。

コレ、いつも不思議に思われてました。

「なんでそんなに読者がつくんですか?」「どうすれば常連さんができるんですか?」

ええ。そんなのわかったら苦労しません

やり方などわからないし、気付いたらこうなってましたが、「検証」したことはありませんでした

そこで、三十路男さんのブログを拝見したところ「自分のブログの強み、弱みをGoogle Analyticsを使って把握すべきだ」とありました。うーむ、説得力ある

ということで、色々カスタムレポートを見て、この「リピート分析」を見た瞬間、衝撃を受けました

過去30日で、たった15%の「常連さん」が叩き出すPVがほとんど新規読者(85%)と同じという事実にビックリ

スクリーンショット 2016-06-16 10.12.03

これです。コレ、よく見てください

上の段が過去30日の「New Visitor」すなわち「新規読者」です。簡単に言うと「検索流入」ですね。これがユーザーの率にして85%を占めます。全訪問者数のウチ85%が検索から来ると言うことです

下の段が「Returning Visitor」すなわち「再訪問者」です。簡単に言うと「常連さん」です。ウチの読者と言うことになります。読者の場合、特にSNSでフォローすることなく「お気に入りから毎日アクセス」という方もいらっしゃいますので、それはダイレクトアクセスとしてカウントされているはずです

問題は、常連さんのユーザー割合が過去30日で17667人で全体のたった15%なのに、PVが10万を超えていると言うこと。率にして、43%のPVをたった15%の常連さんが叩き出しているのです

要するに、常連さん向けの記事をガンガン書いていくと、Google等の検索流入が全くなくなっても、10万PVは出ると言うことになります。コレ、スゴいですよね。

ページ/セッションというのは、「1訪問あたり、何ページ見るか」です。新規読者というのは、検索して、そのページを見に来ている場合、すぐに離脱しますので、直帰率が上がります。例えば、先ほどの三十路男さんのブログでも、私は、Google Analyticsのカスタムレポートのページを見た後、他のページは読んでいませんので、「新規読者」で「直帰した人」にカウントされるわけですね

常連さんの直帰率を見てください

驚異の59%です。あり得ません。どんだけ滞在しているのよってことですね。

これが、毎日お便りをいただく「クセになる文章だ」「すっかり部長さんの記事のファンです」「部長さんのレビュー以外で買う気がしません」「部長さんのレビューしたものは全て買っています!(自慢だけど間違ってる)」というメッセージが数字で表すとコレなんです。別の記事も読みたくなるらしいです。みんな変態ですね。さすが変態ブログ。

では、どうやって、常連さんが増え、どうやって、直帰率が下がり、PVが上がっているのか?

ええ。

わかりません

わかりませんが、仮説は立てられます。

多分ですが、「レビュー」でウチにたどり着き、「長期連載」でハマるパターンだと思います

もしくは、教育系でウチに来て、レビュー、もしくは長期連載にハマるパターンですね

子育てでハマる人はいないと思うので、レビューなんでしょうと思います。後は対話型アクティブラーニングですか?ここからレビューにハマる人も沢山いるので、やっぱりレビューなんでしょう

仮説としては「レビュー」と「長期連載」の2本立てがウチのキラーコンテンツとなり、あわせて、gori.meのニュース紹介とか、子育てネタとかも「ついでに」見てもらえる感じなんでしょうと思いました

最近多くいただくのが「毎日見るのが日課になっている」というお便り。読者になりたての方から多くいただきます。「一言お礼が言いたくて」というのも良く来ます。恐縮ですが、ウチのブログでクスッとして、日頃のイヤなこととか忘れられるとか言われるんですよ。マジですか。こんなんで良いんですかって聞くんですけど、お褒めの言葉をいただきます

んじゃ、レビューのコツは?

これですよね、これが聞きたい人が多いのでは無いでしょうか?

この記事をアップした日に、AppBank Store提供のbooq Boa flowの記事をアップしました

【レビュー】booq Boa flowはデジイチ専用スペースがあって15インチが入る大容量バックパックの決定版だ!
【レビュー】booq Boa flowはデジイチ専用スペースがあって15インチが入る大容量バックパックの決定版だ!
こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です 今日もAppBank Store取扱商品を紹介だ!今日はみんな大好きb...

↑これ

これですね、写真多いので、15分もかかりました。写真込みで15分で書くんですよ。私。

で、AppBank Storeの広報の方から言われた感想をまとめると「細かいところまで見てくれて」「文章に熱量を感じる」そうです。

皆さん、商品を「細かく見て」「熱い文章で書く」と広報の方に響きます。

そのやり方は残念ながら文章化できません。なぜなら、個性は伝達できないからです。自分らしい文章は、自分で試行錯誤するしかないと師匠に教わりました。そうです。試行錯誤です

レビューは説明書じゃない

ええ。説明書ではありません。問題は「使ってみて、何がどう良いのか?なぜ、アナタは買う必要があるのか?」それをいかに伝えるかだと思っています

グルメレビューも、旅のレビューも、名所レビューも基本的には全部同じですよね

無味乾燥な、説明書丸写しのレビューを読みますか?というか、説明書、読みます?

それが私のレビューの原点です。「説明書じゃねえ。想いを伝えるのがブログだ」と思っています。だから、表現方法に対し、批判も受けたりしますが、Google Analyticsを見る限り、多くの方に受け入れていただき、常連さんが驚異のPVを叩き出していることは間違いありません

師匠を見つける

師匠のg.O.R.iさんに言われたのは「手本となる人を見つけるのが一番早い」ということでした。

手本を見つけ、研究する。それが一番良いと思います。ウチの真似をしても読者からすると「部長ナビの真似だ」と言われるでしょう。そうではなく、私のレビューの中で「これだ!」というものを部分的にパクって、自分らしい文章と合わせてレビューを書く。これが良いのでは無いでしょうか?(ウチを参考にする場合)

文章や運営のポイントもいくつか教わりましたが、トップに行けば行く人ほど「全部教えない」というスタンスです。「全部教えると、考えないから成長しない」という理由です。

やはり、キーワードは試行錯誤。

Google Analyticsをうまく使って、いかに常連さんを掴む文章を書いていくのか?

私はいちいち考えずにとにかく「部長ナビらしい文章」に徹しています。そしたら、こうなりました。正解なんてありません。批判もされます。

ただ、この記事がブロガーの方のヒントに少しでもなれば良いかなと思って考察してみました。

まあ、プロブロガーからしたらショボいPVですけど、素人ブロガーで開設9ヶ月だと考えると、まあまあ頑張っていると思うので、何かあればお気軽にお問い合わせください!

Messenger、LINE@、Twitter何でもオッケー!ドンとこい!

ただ、「コンサル的なこと」はできません。素人なので。簡単な質問だけです。答えられるの。それ、気をつけてください。「こうやればこうなる」って考えずに、ただ記事打ってますから。裏付けのないブログ運営でしたが、Google Analyticsのカスタムレポートで驚くべき事が分かったので、記事にして、紹介しました。最近特に多い「読者を増やすには」という質問に対するアンサー記事です。

つたない文章でしたが、皆さんのブログ運営のお役に立てれば幸いです。

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