【初心者向け】ブログ書き方塾「タイトルと結論を一致させよう」

SAYA160312170I9A3708

WordPress開設10ヶ月で月間24万PVの部長ナビ(@nabi_1080)がお送りする「これからブログを始めたい人向け無料講座」でございます。最近、問い合わせが非常に多く、対応しきれないので、連載にすることにしました。ブログを始めたい方は是非ご覧ください!

スポンサーリンク

注意

ブログは「個性」ですので、個性そのものを教えることはできません。あくまで「型」の連載になります。ですから、この通りやっても運営がうまく行く保証はどこにもありません。大切な事は「自分らしく、書きたいことを、楽しんで書く」と言うことを忘れないでください。では、行ってみよう!

今日のお題「タイトルと結論を一致させよう」

今日は、基本的に私がアドバイスいただいた内容ですので、皆さんにもお役に立てるのでは無いかと思います

見ての通りですが、これ、出来てないとですね、常連は付かないんですよ。私もダメでした。これだけはフィーリングじゃなくて、ちゃんと逆算しないとダメです

まず、先に記事を書いた方が良いような気がする

先にタイトルを決めずに、先に記事を書いた方が良いと思います

書くカテゴリが決まれば後は書くだけです。とりあえず記事を書いてしまいましょう

基本的に、自分で自分の記事が良いかどうかはわからない。「読者」が評価する

これ、大きなポイントです

仲間同士で「良い記事だね」というのは、「ウマい」とか「観点が良い」とかお互い褒め合ったりしますが、例えば5万PVを目指す場合、ウチでもページ/セッションは1.6~1.7なので、月間で25000人以上のユーザーにアクセスしてもらう必要があります

その必要なユーザーのウチ、何人がこの「仲間」かということですね。「仲間」と「読者」は違います。仲間が1万人以上いる人っていないですよね?

ということは、99%のPVは読者からですので、仲間からの評価ではなく客観的な評価、「読者という赤の他人」の評価が必要になるわけです

すなわち「思ったより読まれている」とか、「力作なのに読まれない」という「よくわからないけど、現実としてある今」が「客観的な読者の評価」なわけですね

父の日、一風堂で起きた3つのサプライズに思わず涙
父の日、一風堂で起きた3つのサプライズに思わず涙
こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です 今日は父の日。ええ。期待なんかしていませんでしたよ。あやかぜは17時過ぎまで仕事、子供達は...

↑一晩で260シェア。一風堂公式アカウントからリプも来た記事ですが、これ、15分もかかってません。記事が良いかどうか、シェアするか評価するのは仲間ではなく、読者なんです。自分の知らないところでガンガン拡散して、あれよあれよという間に人気記事になります。ハッキリ言って「悪い記事」だとは思いませんが、これほど評価される理由が私自身、よくわかりません。もっと力を入れて書いた記事はたくさんありますからね。でも、これが現実なんです。記事を評価するのは、初めて読む、「あなたを知らない他人」なんですね

「楽しければそれで良い」と言いながら、結局はアクセスがないとリアルタイムサマリー・コンテンツでの記事の修正が出来ない(今読まれている過去記事がどれかわからない)んですよ。この辺がちょっと矛盾しますが、ある程度アクセスがないと加筆、修正がしづらいので、読まれる記事を書くことはとても大切ですが、これについてはまた別の記事でまとめたいと思います

Google検索で、どの記事を読むか選ぶポイントを考える

簡単ですよね

「タイトルで中身がわかる」ってことです。これが自分の求めている物に近い記事をクリックするはずです

問題は、読んだ後の「え?何この記事?タイトルと違うじゃん」という矛盾を与えないこと

読者は期待してクリックし、記事を読みますが、当然、結論、まとめは最後に来ます

最後まで読んで「アレ?」と思った瞬間、そのブログに二度と足を運ぶことはないでしょう

そうです。一発勝負なんです。読者は山のようにある記事の中から、偶然、たまたまあなたのブログにたどり着いて、内容を読むわけです。その時に、「タイトル」で書いてあることと別のこと、関係ないことが結論としてまとめに書いてあったら、どう感じるでしょうか?

言いたいこと、まとめに書いてあることはだいたい、記事を書いていけばわかるものです

ですから、読者に矛盾を与えず、タイトル通りの結論が最後出て、「読んでスッキリした」記事が求められるというわけですね

私自身、タイトルは最後に整える

タイトルを先に書く場合もありますが、私も最後にタイトルを整えます。全く変わることもあります

記事はフィーリングで書くので、逆算はしますが、当初の予定と違うことを書くこともたくさんあります

その場合、タイトルを大幅に変更し、矛盾が内容にして、最後のまとめをもう一回見て、何が言いたいのか、レビューなら、オススメポイントは何なのか、それを考えてタイトルを決定します

SNSに流す場合もタイトルを見て読むかどうか決めますので、タイトルってかなり大切だと思います

タイトルは余計な言葉は入れないように心がける

不必要な言葉はタイトルに入れないように心がけています。この辺はトップブロガーのタイトルを見れば一目瞭然ですので、私は当然gori.meを参考にしておりますが、別のブロガーの方でも構いません。結果が出ている方のタイトルは洗練され、理論に裏付けされた物ですので、非常に参考になると思います。ぜひ、有名ブロガーのタイトルをたくさん見て、参考にして、取り入れてみて下さい。

私がアドバイスいただいたのは「読者が必要としているキーワード」ですね。コレを入れると良いとアドバイスいただきました。参考にしてみてください

同じようなタイトルだと、記事の内容、役に立つ度合いをGoogleが判断して検索結果に反映させるらしい

Googleはタイトルだけではなく記事内容もちゃんと判断材料にするみたいです。よくわかりませんけど、そう言われていますよね

だから、タイトルだけ真似すると、中身が伴わないと上位表示はされないはずです。何が良いのかはよくわかりませんが、「自分らしい記事、言葉」がとても大切なのではないかと個人的には思っています。タイトルは分かりやすく、キーワードを入れる。記事内容はあなたらしく、これがポイントでしょうね。たぶんですけど・・・。

結論を読んだときに、ちゃんと流れているように記事を構成する

記事は物語ですから、ストーリーが出来ていないとダメですよね

途中で読むのを辞めてしまうような構成ではなく、グイグイ引き込むような書き方。それが「個性」だと思っています。だから、これについては書くことが出来ません。フィーリングです

大事なことは「流れている。不自然じゃない」ということです。自分で読み返して、流れがどうなのかある程度自分で判断することも必要だと思っています

私の場合は、結論を先に決めておいて、後は途中はフィーリングで書きます

結論が決まっているので、どういう進み方をしても最後は同じゴールにたどり着く感じですね。こういう風に書いています。

で、結論まで行ったら、もう一回読み直してタイトル付ける感じですね。まあ、だいたいで良いと思いますが、流れとタイトルは私は結構大切にしていますので、参考にどうぞ

まとめ

タイトル、大切です。何となく付けたり、変に余計な言葉入れて長くしたりはやめた方が良いです。過去に私も幾度となくアドバイスをいただき、今の形になりました

結論も大切です。しっかり結論を考えて、そこから逆算して記事を書くと良いと思います

「この記事で何を言いたいのか」「読者に伝えたいことは何か」を「先」に考えると、読みやすい、初めて来る人がスッと入れる記事が出来るのでは無いかと思っています

そうすることで、「また来てみよう」と思ってもらえたらしめた物ですよね。

では、また第3回でお会いしましょう!レッツブログ!楽しいですよ〜

お問い合わせはこちらから!

部長ナビ(@nabi_1080)さん | Twitter
部長ナビ (@nabi_1080)さんの最新ツイート 月間60万PVのブログメディア「部長ナビのページ」を主宰(Since 2015/9/2) Apple製品を中心としたニュース、レビュー、企業提供サンプルレビュー、教育(対話型アクティブラーニング)、カメラ(EOS 70D)、岩手情報などを書いています。 記事更新通知...

↑@ツイート、DMでどうぞ!フォローも絶賛受付中ですZE!

Shin Odashima | Facebook
Shin OdashimaさんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、Shin Odashimaさんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。

↑部長ナビFacebook本アカウント。友達申請をしていただき、お気軽にメッセージ(Messengerアプリ)でご質問ください!

LINE@はPCはサイドバー、モバイルは一番下から友達申請どうぞ!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索