ブロガーが誹謗中傷を言われたときの考え方〜カズチャンネルに学ぶ〜

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

皆さん、楽しくブログしてますか?

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PVが増すと、どうしても、誹謗中傷までは行かなくても、批判を受けるようになる

これ、皆さん、「みんなに見て欲しい」「アクセスを増やしたい」「収入が欲しい」「フォロワーを増やしたい」と沢山の希望・要望を色んな場面で見ますが、実際にPVを沢山ゲットしている方達というのは、こう言うことについて、あまり触れない場合が多いと思います

それはなぜかというと、理由の1つに「PVが増えることは良いことだけでは無い」という事をご存じだからと言うこともあると思います

もちろん、それが全てではありません。こういう事例が当てはまらない方もいらっしゃると思いますが、少なくとも、個性的なブログ、YouTube動画については、多様な考え方の中でご意見を頂戴することがあります

自分ではどうしようも無く、特にYouTubeで悩んでいた私にg.O.R.iさんとカズさんがアドバイスをくださった

g.O.R.iさんは普段からやり取りさせていただいているので、本当に色々なことを参考にさせていただいています。感謝しています

ただ、g.O.R.iさんはプロブロガー、カズさんはYouTuberですので、そんなにいつでも時間があるわけではなく、私のように「時間があるからSNSをやっている」のとは違い、仕事としてやっていることもあり、細かくいちいち聞くことはできません

ですから、大枠のところをお聞きして、後は自分で何とか処理する形で頑張ってきました

PVが増えると、確かにご意見を頂戴するようになります

「え・・・。そういうつもりじゃ無いんですけど・・・」が通用しない世界、そう思っていただけるとよろしいと思います

そこで、1つのヒントが次の動画にありました

そうです。

「ディスり言葉は50,100,200と増えると「あいさつ」とカズさんは捉えているというのです

いちいち反応せずに、様々な考え方があるのはその通りなので、言い合いをしても解決するとは限りませんし、ほぼ不可能な場合もあります

ですから、「あいさつ」だと思って、あまり深く考え込まないことが重要だと学びました

全て受け止めていたので、気が楽になった

マジで全部受け止めていました

だいたい、SNS、YouTubeで批判、ご意見をいただく場合、その方はいわゆる「捨てアカウント」の場合が多いです。通報されてもアカウント自体を即削除すると言う事みたいなんですが、これがまた、マジで傷つくことを言われたりします

YouTubeが特にヒドくて、前は耐えられなくて、頑張ってく作った動画を、1つの批判コメントのために、動画ごと削除したことが1〜2本ではありません。それくらい、批判をいただきます

最近YouTubeで顔出しをしないのは見た目で批判されるからです。なるべく普通にやっても、今度はしゃべり、内容、様々なことについて批判されます

でも、今後はそれが「あいさつ」と思うことにしました

何か言われても、いちいち凹んで、ズーンとなることなく、その人のコミュニケーションの1つの方法だと思って、過ごすようにしたら、Twitterとか、YouTubeも気が楽になりました。

私、基本的にチキン野郎なので、いちいち凹むんです。でも、それが無くなりました

もし、PVが少し上がってきて、YouTubeもチャンネル登録者が増えてきて、再生回数がコンスタントに1000回を超えるようになったりとかしてきたら、必ずこの壁にぶち当たるはずです。その時は「あいさつ」だと思うというカズさんの対応を参考に、g.O.R.iさんみたいに、いつもTwitterでは明るく、そして、丁寧に行くと良いんだなと思いました

このお二人がいなければ私はマジで今頃ネット界に存在していなかったかもしれないくらい、色んなことを言われてきましたが、今は気にならなくなりました。

コメントをいただけること自体が「注目されている事」だと思って、喜ぶことはしませんが、批判も1つの応援だと思ってますます頑張ろうと思ったわけです

こう言うことで悩んでいる方がいたら、「大丈夫!みんなディスられてるから!」というのを忘れないと良いと思います。g.O.R.iさんやカズさん、人気のある人ほど、注目度が高く、様々な意見を言われている可能性が高いですが、前向きに、毎日素晴らしいコンテンツを生み出してくださいます

私も微力ながら、頑張りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!

当然ですが、批判されて嬉しい人はいませんので、出来れば、応援いただけると嬉しいです。そちらもどうぞよろしく。

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