「有名ブロガーのサロンに参加してアクセスアップを狙うのを止めるべきだ」を読んで思ったこと

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いつもご訪問ありがとうございます。部長ナビ(@nabi_1080)です

g.O.R.iさんのTwitterは本当に面白くて、色々な情報をゲットできるんですが、今朝起きたら、こんなリツイートがありました

これね

g.O.R.iさんにも「仲間」と呼べるプロブロガーがいらっしゃるようで、「男子ハック」というブログを運営されているみたいですね

で、元記事になっていたのがこれ

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「有名ブロガーのブログサロンに参加してアクセスアップを狙うのをあなたはやめるべきだ」という衝撃的なタイトル

有名ブロガーのブログサロンに参加してアクセスアップを狙うのをあなたはやめるべきだ - SHIJIN BLOG
ブログサロンやnoteの媒体で有名な著者のこれまでのブログの収益化を参考書の様に売る事が流行っている これはサロンの運営者やnoteの執筆者にとっては良い物かもしれない しかしあらためて考えてみて例えば有名なブロガー達の個性のあるブログをあなたがまねしてどの程度の文章が書けるのだろうか その人の文章はその人の元を離れた...

これ、衝撃だった

実際に呼んでみて思ったことは、「納得」ということでした

個性って、どうしようも無い

これね、よく聞かれるんです

「部長さんみたいなレビューを書きたい」って言われる

最初は、それをうまく伝えたくて頑張りましたが、その後のやり取りで言われるんです

「どうしても部長さんみたいに書けない」

これが、ブログサロンの話しと通じるところがあると思います

例えば、ウチのブログは、g.O.R.iさんっぽいHタグとか、写真の撮り方、言い回しを使っていますが、文章は「部長独特のレビュー」と良く言われます。「味がある」とも言われます。自分ではわかりませんが、それが「個性」だと思うんです

私は、g.O.R.iさんに「近づこう」と一生懸命書いているんですが、書けば書くほど「部長スタイル」と言われます

最初は意味がわからなかったし、g.O.R.iさんに近づけない自分が悔しくて、研究の日々でしたが、書けば書くほど、渾身だと思えるレビューが出た後にg.O.R.iさんのレビューが出て、それを読んで背中に衝撃が走ったんです

「なんだコリャ・・・。質が全然違う・・・」と

そうです。

私のレビューって、「情熱系」とも言われますが、感情を前面に出したいわゆる「イケイケレビュー」ですよね。でも、g.O.R.iさんは、データを駆使した、考察レビューだと思うんです。私もデータ出すようにしましたが、出してて「むずがゆく」なります。

あ、これが個性か、と思った瞬間でした。

g.O.R.iさんを「目指す」事は出来るけど、g.O.R.iさんに「なる」ことはできないんだ

そう確信したんです。

それから、少し気が軽くなりました。「自分らしく書けば良い」ということですね。それでダメなら仕方ない。という考えを持てるようになりました

だから、書き方とか体裁はg.O.R.iさんのマネをするというのは今まで通りですが、文章については、自分の書きたいように書く。これを徹底することにしました

私は幸運なことに、日本でもトップブロガーとして君臨するg.O.R.iさんに色々お聞きすることができているわけですけど、最近は、昔とは聞く内容が変わってきました

自分でWordPressを運営して、半年経って、色々わかりました。

g.O.R.iさんはとても優しく、素晴らしい方なので、本当に何でも丁寧に教えていただけるんですけど、「何を聞けば良いのか」が少しわかってきた気がします

だから、今、私を目指してくれるという嬉しいブロガーの方とのやり取りの仲で、必ず言うことは「自分らしく書いてください」ということです

私の文体を真似しても、必ず限界が来ます。わざとらしくなります。私のレビューは私にしか書けないんです

それが、「ブログサロンに参加しても、アクセスアップはできない」という上の記事とリンクするのかと思いました

ブログサロンを私が開くと仮定すると、ありきたりの話しか出来ない事が、今ならよくわかる

「部長のアクセスアップ講座」を開くとします

ええ。そうです。

いつも書いてますよね?

「なんで、こんなにPV増えたのかわからない」って書いてます

これ、わかる人なんているんですかね?って思います。

だいたいの人って「自分らしく書いて」それが、読者の獲得につながって、気付いたらPVが増えていたってことだと思うんですよ

そこに、「コツ」って無くて、あるのは「個性」だと思うんです

上に書いた通り、個性は真似ることができません

だから、記事では「自分と同じ悩みを持つ仲間を大切にした方が良い」とあるのです

ってことは、ちゃぼPか

ってことになります

彼は同い年、同じWordPressブロガー

岩手と福井の違いはありますが二人とも変態。話も合います。高校生カップル並にSNSでやりとりしてます。

確かに、ブロガーじゃ無いと分からない事ってあるんです。

スタッフと話をすることもありますが、ブログの込み入った話をするときはちゃぼPと話します

ちゃぼPの記事についてとか、細かい話しもしますので、g.O.R.iさんにとって「男子ハックの方」が高め合う仲間であるように、私にとってそれは遠く福井に住む40歳のオッサンなのかも知れません。まあ、俺もオッサンだけど・・・

っつーか、私もちゃぼPも有名ブロガーのブログサロン、いけないんです。だって、東京でしょ?無理です。行けません。

だから、読んでも「そうなのか〜」っては思いますけど、実際には行かないと思います。正確に言うと行けないと思います

私とちゃぼPは「検索順位がなんか上がってるって常連さんから言われたんだけど、マジヤベー」とか、そんなショボい話で盛り上がってます(笑)。マジでショボいんだけど、それが楽しいのよ。

「今度東京のガストで、たけPとかおこPとかひこPも呼んで、ガスト会議で全員カメラ撮影大会やったらどうなるんだ?」とか、無意味な会話がまた楽しい

5人集まって、全員でカメラ構えて撮影したら変態仮面ですよね。フオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

これ以上、スタッフが増えることはありませんが(たぶん)、ちゃぼPとは、じじいになっても「今月のPVは少ねえな!オイ!」とか「新しくできた温泉施設のレビュー行くぞ!」とか、そんなこと70過ぎてもやってるんでしょうね・・・

その頃は、カメラもだいぶ進化して、私はEOS 150Dとか持ってて、ちゃぼPはNikon D87600とかになってるんでしょう。MacBook Pro も27インチとか超大型化してて、それを抱えて「Retinaの27インチノートはさすがに腰が痛え!」とか言ってるじいちゃんになりたいな〜

まとめ

g.O.R.iさんを目指すのは一生の目標ですよ

ただね、ちゃぼPと「一緒に進む」と言うことを感じたg.O.R.iさんのツイートでした。

 

一人じゃ無いって、ステキなことね

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