2015・10大ニュース・2位「ゆっきー鼓膜再建手術(2回目)」

201510大ニュース

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

今年1年を振り返った、10個の出来事をお伝えします!10大ニュース、今日は第2位です!

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第2位「ゆっきー鼓膜再建手術(2回目)」

これは、Ameba時代からの読者の方でもなかなか全部わかっている方はいらっしゃらないと思いますのでちゃんと書きたいと思いますが、ゆっきーは、難聴の一歩手前で、通常学級への入学が無理かもしれないと言われるほどでした

2014年夏に1度手術も、真珠腫性中耳炎のため、鼓膜再建手術が不可能だった

マー坊もそうなんですが、耳管の発達具合が未熟で、鼻水がすぐに耳に行って膿になり、中耳炎を繰り返していました。週3〜4回耳鼻科に通院するという非常に大変な保育園期を過ごしたんですが、小学校に入れば復活するだろうと思っていたら「聴力が十分ではない」と言う診断となり、精密検査を受け、鼓膜が完全に引っ込んでいると言うことで「鼓膜再建手術」を受けることになりました。

鼓膜が引っ込んでいるというのは、簡単に言うと「ピンと張っているはずの鼓膜が震えて、音を感知する」わけですが、その、「張っている」はずの鼓膜が「真空パックのように耳の骨に張り付いている」状態でした。

鼓膜が震えないので、音が聞こえないというわけです。

これを引きはがし、耳の後ろに切り込みを入れて、「筋膜」を取り出し、それを鼓膜の代わりに貼り付けることで、筋膜を震わせて音が聞こえるようにするという手術でした

しかし、2014年の夏に耳を開けてみてわかったのが「真珠腫」の存在でした

これは、「真珠腫と呼ばれる物が鼓膜上にできて、骨を溶かす」と言う中耳炎の中でも最悪の部類のものでして、鼓膜がひっついている上に、真珠腫までできていたという踏んだり蹴ったりの状況でした

片方の耳は鼓膜再建手術ができたのですが、もう片方は「真珠腫を取り除く」だけで終了し、耳は聞こえないまま、3月の再手術を迎えることになりました

片方の耳が聞こえるようになったゆっきーは、後ろからの呼びかけにも反応するようになり、「すごい聞こえるようになった!」と喜ぶ姿に涙したものでした

「聞こえる」と言うことが、こんなにありがたいことなのかと身をもって知りました

そして、2015年3月、再手術

真珠腫の再発も無く、3月の手術は見事に成功しましたが、「定期的な聴力検査は必須」と言われ、実は2016年1月12日にも、岩手医大に行ってくる予定です。せっかく手術した鼓膜ですが、また引っ込みつつあるようで、さらなる手術が必要になるかもしれないとのことでした

現在は、通常学級にも入ることができ、普通に生活できるようになりました

離れた場所でボソッと「ジュース飲もうかな」というと、タタタタタタと走ってきて「ぱぱ!ジュースひとりでのむのずるい!」と言う姿にまた涙。泣いてばかりのパパですが、本当に良かったです。

鼓膜の手術というのは、耳の後ろ側を全部切って行うため、入院が必要で、傷口がふさがるまで、耳にはガーゼがずっと付いています。耳を開けてみないとわからないことも多いらしく、早く耳管が発達して、風邪引いても耳に膿が行かないようになってくれれば良いと願うばかりです

耳が聞こえないと言うことで、バランスも悪く、良く転んでいたゆっきーが、今では体育でもみんなのお手本をやるようになるなど、大きく成長しています

色々ありましたけど、本当に頑張ってくれました

でも、ダブルフィットはやめて欲しい

ゆっきーのカンチョー「ダブルフィット」に気をつけろ!
ゆっきーのカンチョー「ダブルフィット」に気をつけろ!
こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です 1年生のゆっきーは、身長が120cm位なんですが、180cmの私にカンチョーをするのにちょ...

本当にやめて欲しい。

けど、ダブルフィットできるのも元気な証拠なので、私は父親として喜んでケツを差し出したいと思います

ぐああああああああああああああ!!!!

無理!やっぱり無理!

ケツが割れるわ!

元気な2年生になってね。ゆっきー。

お知らせ

ゆっきーの写真ですが、2015年12月31日を持ちまして、ブログへのアップを終了させて頂くことになりました。

今後は過去の写真を使うことはあるかもしれませんが、2016年1月1日以降は、マー坊、ゆっきーの顔写真をブログには掲載しません。子育ての記事は継続してアップしますが、顔出しは終了となります

たくさんの応援、メッセージ、ファンレター(笑)、本当にありがとうございました。今後とも、マー坊、ゆっきー、そして、パパ、ママをよろしくお願いします

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