【レビュー】ひらくPCバッグminiは、MacBook 12インチ、EOS M3がジャストで入る細身でオシャレな肩掛けバッグの決定版だ!

ひらくPCバッグmini06

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今回、AppBank Storeより、「ひらくPCバッグmini」をサンプル提供いただいたのでレビューしたい!

思ったよりコンパクトで、思ったより収納力があり、思ったよりオシャレで、思ったより便利なこのミニサイズ肩掛けバッグを全力でレビューするぜ!

んじゃ、行くぞ!

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外観!

ひらくPCバッグmini01

こちらが、ひらくPCバッグminiの外観。第一印象は「細い」だ。だいぶ細い。かなり細い。コレ、パソコン入るのか?ってのが第一印象

ひらくPCバッグと比較

僕は、SuperClassicから、ひらくPCバッグをサンプル提供いただき、レビューもして、現在も使っている

【レビュー】ひらくPCバッグを勧める6つの理由と新旧モデル比較
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この記事は2015年7月23日にAmebaブログでアップしたモノをWordPressで再編集したモノです ↑驚異の収納力を発揮する...

↑「ひらくPCバッグ」「レビュー」でGoogle検索2位のレビュー記事はこちらからどうぞ!

比べてみたら、かなり違うので、それも紹介しておこう

ひらくPCバッグmini02

左がひらくPCバッグ、右がひらくPCバッグmini

もう、見た目が全然違う。ひらくPCバッグの方が明らかに横長だ

ひらくPCバッグmini04

右端を合わせると、このように、ひらくPCバッグがはみ出る

こんなに違う。バッグでコレだけ違うのは相当だぞ

思い切って、横幅を狭く抑えたと言うことになる

ひらくPCバッグmini05

寄ってみると、パンチングの感じ、チャックの感じは同じなのがわかる。

ちなみに、パンチング部分の高さも同じだった。ひらくPCバッグからの移行組は、この辺の使い勝手は同じなので安心して移行出来るだろう

ひらくPCバッグmini03

横から見ると、高さも全然違う

ひらくPCバッグの方は横長で、縦に短い。ひらくPCバッグminiは、縦長で横に短いのだ

パソコンの入れる向きを変えたと、ここでわかるだろう。ひらくPCバッグは横向きでパソコンを入れ、ひらくPCバッグminiは縦向きでパソコンを入れるのだ

収納部をチェック!

ひらくPCバッグmini06

相変わらず、安定した三角形の形状をしているひらくPCバッグminiは、立てかけなくても自立する

ひらくPCバッグのレビューでも書いたが、コレが地味に便利。テーブルにちょこんと乗せて、パソコンを取りだした後、この状態で作業できるのだ

前面のカバー部分がベロッと前に出るのも、前作同様。繰り返すが、自立するので、この状態で作業可能。メッチャ便利

ただ、ひらくPCバッグの時は、横長だったので、ベロッと前に出たカバー部分がちょうど良い感じで二つ折りになっていたのだが、ひらくPCバッグminiは見ての通り、カバー部分が長いので、ちょっと前に出ることになる

机の上で使いたい人は注意した方が良いと思うが、僕は、イスにコレを置いて、カバーの部分は下に垂らすと良いのではないかと思っているし、ガストでこれを使ったときは実際にそうした

机に置くと、どうしてもカバー部分が前に出るので、場所を取る。狭いカフェなどでは注意が必要だろう

ひらくPCバッグmini07

カバー部分の先っぽは、このように、4.7インチのiPhoneが横向きでスッと入る

チャックも付いているので、安心して収納できるが、厚みのあるものは入らないだろう

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カバー部分の大きい方もチャック付きだが、4.7インチのiPhoneを縦にすると入らなかったので、それほど縦幅はない。

メモ用紙を入れたり、ティッシュ、ハンカチ等を入れるのに良いのではないだろうか?

メッシュ地なので、透けて見えるので、ここに何を入れるか、想像するのも面白いと思う。機能的なバッグは「ここにに何を入れるのか」を考えるだけでもワクワクする

ひらくPCバッグminiは、まさに、そんなバッグと言える

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ちなみに、先っぽの部分にApple Pencilを入れてみた

当然、ジャストに入るので、コレはコレでありだなと感じたが、Apple Pencilは、僕の経験上他のモノと一緒に入れたくないので、ここはApple Pencil専用になるかなぁと感じたところだ

ひらくPCバッグmini09

次に、内部を見てみよう

奥に向かって右は、サイドポケットがあるが、4.7インチiPhoneを入れるとこんな感じ。余裕がある

ここに、モバイルバッテリーを入れてみた

ひらくPCバッグmini10

オー!素晴らしい

何と、ここに、cheeroのスノーマンがピッタリ入った。コラボしているのではないかと言うくらい、ピッタリだった

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↑スノーマンのレビューはこちらから

ちなみに、もう、スノーマンは旧モデル扱いになってるっぽいので、サイズを書いておこう

縦8cm、横9.2cm、厚み2.3cm

この大きさのモバイルバッテリーだとジャストで入る。これ以上大きいと、キツいか、入らないと思うので注意

ひらくPCバッグmini11

逆サイド(奥に向かって左)のサイドポケットには、残念ながらスノーマンは入らなかった

あー、残念だなーと思っていたところ、別のcheeroのモバイルバッテリーが入った

ひらくPCバッグmini12

ハイコレ

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↑コレもサンプル提供いただいたモノだが、かなり小型で大容量なナイスバッテリーだ。僕のレギュラーなので、コレは嬉しい

モバイルバッテリーが2個は、ハッキリ言って過剰だと思うが、出張等でもこのくらいあれば安心してiPhone、iPad、ルータなどを使えるだろうから、まあ、良いかなと思って書いてみた

ひらくPCバッグmini13

こいつらが見事に入る

素晴らしい収納力が、サイドポケットの段階で発揮されている

さすが、ひらくPCバッグmini、考え抜かれたバッグといって間違いないだろう

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続いて、メインのパソコンポケット

まあ、最初からわかっていたことだが、MacBook Pro 15インチは入らない

ひらくPCバッグminiはそういうバッグではない「ガチのバッグ」ではないのだ。ガチの人はひらくPCバッグを持つのが正解だ

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コレが、MacBook 12インチになった途端、一気に表情を変える

多分、13インチも入ると思うが、Proはバッテリー持ちが悪いので外で使うならMacBook 12インチが多いだろうから、この「ポケットサイズの選択」はモバイラー的には正解なのでは無いかと思う

15インチが入ると、結局カメラもデジイチになり、重くなり、肩が痛くなる。そうなると、持ち運ばなくなる。だから、バッグ自体を小さくし、ポケットも小さくし、そして、入れるガジェットも制限した

そこに、SuperClassicの心意気が見える

いつでもどこでもパッと開いて、サッと使えるバッグなのだから、パソコンもフットワークの軽いMacBook 12インチを使ってくれというメッセージなのだろう

僕的には、MacBook 12インチは非常に軽く、電池持ちも良いので、モバイルバッグとしてこのサイズはジャストでベストだと思っている

実際にガストに作業しに行ったときは当たり前だがMacBook 12インチをコレに入れていくのだが、軽くて良い感じだ。

「持ち運びたくなる」「出かけたくなる」バッグなのだ

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iPad Pro 9.7インチを、Smart Keyboard付きで入れても、余裕で入る

が、MacBook 12インチを持つのであれば、僕はiPad Pro 9.7インチはいらない気がする、ここには書類や本を入れると良いかもしれない

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メイン下部には、カメラが十分入るポケットがある

僕はEOS 70Dを持っているが、このバッグは「ひらくPCバッグmini」だ。だから、僕は、EOS 70Dを入れるテストをするのをやめた

見ての通り、ミラーレスカメラ「EOS M3」がスッと入る。EOS M3は決して小さくないミラーレスだが、18-55mmの標準ズームを付けても余裕で入るので、ちょっとした作業にはもう、コレで十分過ぎるほどだ

ひらくPCバッグmini19

指で前に垂れ下がっているメインポケット部分を押してやると、このくらいのクリアランスがあることがわかる

1〜2cmくらいはあるので、余裕で入れることができるとわかる

まあ、出先でガチの作業はしないと仮定すると、EOS M3とMacBook 12インチがあれば何とかなるだろう

MacBook 12インチがあれば、SNSも処理できるので、iPad Pro 9.7インチもいらない。そう考えると、MacBook 12インチ、EOS M3という組み合わせはグルメ取材や、ちょっとした撮影からの簡単なブログ記事作成にはピッタリだと感じた

ひらくPCバッグmini20

パンチングポケットには、4.7インチiPhoneを入れるとこんな感じではみ出る

それほど高さは無い

僕がひらくPCバッグを使っていたときは、ここに「薄い財布」「薄いカードケース」「薄い名刺入れ」を入れていた。お好みで入れると良いと思うが、パンチングなので、外から見える。貴重品を入れる場合は注意した方が良いだろう

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パンチングの奥に、ちょっとしたポケットを見つけた

名刺を数枚忍ばせておくと良いかもしれない

新幹線のチケットなんかも良いのではないだろうか?

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わかりづらいのだが、端っこにケーブルを通す穴が空いていて、ここからモバイルバッテリーの充電ケーブルを通して、パンチングポケットに入っているスマートフォンの充電ができるということだが、僕はiPhoneを使っていて、日中に充電することはそれほど無いので、ほとんどこの穴は使わなかった。

出張時などは役に立つだろう。後は、モバイルルータかな?

まとめ

ひらくPCバッグminiは、ひらくPCバッグとは違い、「持ち運ぶ」ことを真剣に考えたバッグだと思う

持ち運ぶときの一番の問題が「疲労」だと思っている。それを解消するのに一番良いのは「モノを減らす」と言うことだ

これに、ひらくPCバッグminiは正面から立ち向かい、ひらくPCバッグユーザーがある程度納得するレベルで、改良を行いサイズダウンを決行した

僕はガチの作業の時にはバックパックを使うが、そうで無いときは、頂き物だが、ブルーボトルコーヒーの肩掛けバッグを使うことが多い

しかし、今回、ひらくPCバッグminiと出会って、一気に勢力図が変わった

簡単な作業をするときは間違いなく「自立」して「モノを取り出しやすい」、さらに「一覧性が良い」コイツがレギュラーに昇格すること間違い無しだと感じた

自立するバッグはあまりないので、ひらくPCバッグminiは、コンパクトサイズと使い勝手を両立した素晴らしいバッグだと感じた

MacBook Pro 15インチを入れることはできないが、逆に言うとMacBook Pro 15インチを肩掛けに入れるのは僕は無理があると思う。腰、肩に相当負担が行くからだ

だから、ひらくPCバッグminiを使って、思い切って軽量なMacBook 12インチを持ち歩くという選択はいかがだろうか?

僕は、この選択、悪くないと思う

ひらくPCバッグmini23

コンパクトなので、どこにでもスッと置けて、中からサッとモノを取り出せるひらくPCバッグmini

一度使うと、モバイルノートパソコンユーザーは手放せないバッグになることは間違いない

メインが13インチ以下であるのなら、デジイチよりはミラーレス、もしくは、コンデジを使うのであれば、僕はひらくPCバッグminiを絶賛勧めたい

MacBook Pro 15インチも、MacBook 12インチも、EOS 70Dも、EOS M3も、全て持っている僕が絶賛オススメする軽量コンパクト自立バッグ「ひらくPCバッグmini」、あなたの毎日を、寄り快適にするヒントが、ほら、チャックを開ければ、たくさんあふれ出てくる

そんなワクワクするバッグを、ぜひあなたにも。

最後に

僕は、AppBank Storeの村田さんとは直接お会いした

長期連載4「部長GO!〜ブチョストップ「AppBank Store」にもレアモンスターキタ━(・∀・)━!!!!〜」
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第4回「ブチョストップ「AppBank Store」にもレアモンスターキタ━(・∀・)━!!!!」 東京は恐ろしいところだ 次から次へと誘惑...

WEB店責任者の村田さんは熱く、真っ直ぐで、僕と似たテンションを持つ人だった

AppBankのYouTube動画にも良く出ているので、見たことがある人も多いだろう

そんな村田さんは、新型iPhone発表と、関連商品のイベント等で9月は多忙を極め、体調を崩されたらしい

心配したが、今は復活したようだが、今回、ひらくPCバッグminiにこんな紙が入っていた

ひらくPCバッグmini24

僕は体を壊していない

体調に気をつけなければいけないのは、僕じゃない。村田さんだ

そんな村田さんが、こんなメモをわざわざ手書きで入れてくれた

村田さんはこういう人だ。情熱的で、良い商品を、一人で多くのお客さんに届けたい、そういう熱い思いで仕事をしている

だから僕もAppBank Storeの商品を多くレビューした

今回、この紙を見て、僕は思った

 

「商品を作るのも人、売るのも人」

 

そうだ

特徴だけを書いたレビューは、山のようにある。当然買い物が目的の人にとっては、特徴が書かれたレビューは大切だ

しかし、僕は、こういう「思い」をとても大切にしている

だから、紹介した。村田さんの熱い思いを、そして、AppBank Storeの熱い思いを

AppBank Storeには、他にも素晴らしい商品がたくさん販売されている

僕も、booq Taipan shockを今、メインのバックパックとして使っているが、これも、AppBank Storeからのサンプル提供から知ったものだ

これからも、村田さんと共に、AppBank Storeの素晴らしい取扱商品達を1つでも多く、そして、一人でも多く、皆さんにお伝えできればと思う

僕は写真を撮って、文を書くことしか出来ないが、やれることをやる。それが、村田さんに対する「思い」だ

長くなったが、ひらくPCバッグminiは、販売元のSuperClassic、そして、取り扱いのAppBank Store、双方の思いが詰まったバッグであることをわかって欲しい

 

僕は微力だが、少しだけ、このバッグのことを、そして、AppBank Storeのことを「伝える」事ができることを祈って、レビューを終わろう

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