【レビュー】booq Cobra packは、15インチのMacが入るのに重くない大容量バックパックだ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

AppBankStore取扱商品のレビューを今日もやっていくぜ!

今回、サンプル提供いただいたのは、booq Cobra packというバックパックだ!超絶素晴らしいバックパックなので、いつも通り、「注文確定」のクリックをする指のストレッチを怠らないように!

通常は、その商品単独のレビューとなるのだが、非常に問い合わせの多い「コートエシエルRHINEフラットバックパック」との比較レビューをお届けしたい。それぞれの良さがあるので、十分記事を読んで検討して欲しい

じゃ、行くぜ!

まずは説明!

商品紹介ページからの説明を掲載する

【製品特徴】

「booq Cobra pack」は、booq最上級シリーズ「Cobra」の高級バックパックです。

表面素材には強度に優れたバリスティックナイロン(1680デニール)を使用し、撥水処理コーティングが施されています。

Cobra packは持ち手やジッパーストラップ、インナーなどにレザーを使用し、さりげなく高級感を漂わせています。

バッグ前面には取り出しやすいジッパーポケット。

両サイド部には、内部にネットを備えた特徴的なポケットがあり、ボトルなども収納できます。

背面にはiPadなどが収納可能な大型ポケットを装備。

バッグ内部もメインの収納場所の他に、書類ポケット、2つのオープンポケット、1個のジッパー付きメッシュポケットなど機能的な収納を配置。

ショルダーストラップ部にもiPhoneなどが入れられるポケットが両方にあります。

独立したラップトップ収納部は、全面に十分なクッション材を内蔵し、しっかりと保護します。

ライニング表面にはソフトファブリックを使用し擦り傷なども防止しています。


【booq社について】

booq社は、米国カリフォルニア州に本社を置くApple社製品を中心としたモバイル機器用のバッグ、アクセサリーメーカーです。

同社の製品には、高級バッグメーカーなどが採用している製品個別シリアル番号管理のためのbooq ID TAG(Terralinq)が付されています(ケースなどを除く、主にバッグ類のみ)。

品質やデザインへのこだわりには定評があります。

製品仕様/技術仕様

・製品サイズ:356 x 457 x 229(mm)

・PC収納部寸法:269×394×38(mm)

・対応PCサイズ:13-17Mac&13-16.4PC

・製品重量 : 1.62kg

・素材:外装 1680デニールバリスティックナイロン、内装 ナイロン

・同梱物:本体のみ

以上だ!

良いものしか紹介しない私がこうして記事を書いていると言うことは、一体どういうことなのか、ジワジワとわかるはずだ。

衝撃の内容に間違いなく心奪われるはずだ!

外観を「コートエシエルRHINEフラットバックパック」と比べたぞ!

まずは外観だ!

Cobra pack07

これが、booq Cobra packだ!

高級感溢れるそのたたずまいは、見るものを魅了する

驚くべき技術が詰まったこのバックパックに、私は驚きを隠せなかった

少しずつ、その「真実」をひもといていこう

Cobra pack02

booq Cobra packが左、コートエシエルRHINEフラットバックパックが右だ。

見て分かる通り、何もものが入っていない状態だと、一見しただけではbooq Cobra packの方が小さく見える。これがすでに「魔法」の始まりとは知らずに、私はドンドンこのバックパックに引き込まれていくことになるのだ・・・

Cobra pack01

これも衝撃だ

横で並べると、ほとんど厚みが変わらないのだ。ビックリした。

私がリクエストしたのは「MacBook Pro 15インチ、iPad Air 2、EOS 70Dが全て入って、しかも、疲れないバックパック」であった。

コレを見て思った。大丈夫なのか?

コートエシエルRHINEフラットバックパックはMacBook Pro 15インチを入れると、EOS 70Dを普通に出し入れするのははかなり厳しい。そもそも「フラットバックパック」なので、ノートパソコン+デジイチを入れるものではないのだ。フラットなのだから。そのコートエシエルRHINEフラットバックパックと比べてもほとんど同じ厚みと言うことに不安を感じていた

まだ、何も始まっていない・・・。

これから始まるbooq Cobra packの伝説を知る術など無いままに、一人不安に思いながらEOS 70Dをバッグに向けて撮影している私がいた

Cobra pack03

裏面

おわかりだろうか

あれだけ「重くない、疲れない」と言っていたコートエシエルRHINEフラットバックパックの1.5倍くらいの太さの肩紐をbooq Cobra packは備えている。

余りの太さに最初は驚きを隠せなかったが、今では、もう、この太さのモノしか使う気がしないくらい気に入っている状態だ。まさにマジック!

当然、booq Cobra packも「人間工学」に基づいて作られた「重くない、疲れない、食い込まない」バックパックである。

その実力もじきにわかる。もう少し我慢して記事を読んで欲しい

Cobra pack04

コートエシエルRHINEフラットバックパックは取っ手が付いていて、非常に持ちやすかったのだが、booq Cobra packも当然取っ手が付いている

しかも、見て分かる通り、上部に付いてるので、非常に持ちやすい。上に取っ手が付いていることがこれほど持ちやすいのかと再認識させられた瞬間であった

では、実際にものを入れてみようか。まずは手前のポケット達だ!

さあ、パーティーの始まりだ

Cobra pack05

まず、軽いジャブから

肩紐にはスマホポケットが付いているが、何と私のiPhone 6s Plusがスッポリ入った!恐るべしbooq Cobra pack!普通、このサイズが入る太さにするかと思うのだが、背負ってみて全てが理解できた。この太さに関しては後に語ることにしよう

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サイドにはこのようにチャックと折りたたみ式のサイドポケットが付いている。しかも両端にある!スゴいぞ!booq Cobra pack!

Cobra pack08

ガバッと開いて余裕でペットボトルが入るポケットが両サイドにあるのだ!旅すらできるぞ!ああ、旅に出よう!booq Cobra packと共に!

当然だが、ここに折りたたみ傘なんて入れればナイスじゃないだろうか。ああ。So Nice!

Cobra pack10

肩紐の所には、リングが左右に付いている。ここに何かを引っかけることも可能だ

次に注目したのは、写真真ん中の「真ん中よりやや上辺りから始まるチャック」だ。これはなんなんだ?

Cobra pack11

チャックを開けると中は厚みはないが、クッション性の高いポケットが出現した

とりあえず、私のレギュラー財布である「薄い財布」を入れてみた。薄いので、余裕で入るが、厚めの財布だと入らないと思う

背中すぐの所にあるので、非常にアクセスが良いポケットだ

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何と、サイトを見て分かったのだが、ここはiPadが入るポケットだった!

もちろん、10インチのiPad Air 2も余裕で入るぞ!上部のクリアランスを見て欲しい。かなりゆとりのあるポケットだ

Cobra pack13

中を見てまた驚いた

素材がフワフワなのだ。手触りの高級感はもちろんだが、抜群のクッション性でiPad Air 2が保護される

安心してタブレットを入れることが出来る素晴らしいポケットだ

Cobra pack14

iPad Air 2を入れるポケットのすぐ後ろにMacBook Pro 15インチが入る大きめのポケットがある。

ガバッとチャックは開くが、見ての通り袋状になっているので、横に傾けてMacBook Pro 15インチが落ちると言うことは無い

もう、かなりの日数使っているが、安定感は抜群である

Cobra pack15

MacBook Pro 15インチを入れてもこれだけの余裕がある

もちろん、クッション性の高い素材で中は構成されているので多少の衝撃にはビクともしない。安心してMacBook Pro 15インチを入れられるポケットだ

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左側にチャックが見えるが、MacBook Pro 15インチを入れるポケットからかなり遠目にメインポケットがあるので、間違えることもない。よく考えられたチャックの配置であると感じる

MacBook Pro 15インチとiPad Air 2が常に近くにあるなんて、まさに「恋するガジェットを演出するキューピッドバックパック」と言えるのでは無いだろうか?

寄り添うように配置された2つのApple製品が、安全に、しかもアクセスしやすく収納できる

素晴らしいの一言だ

歴史に名を刻むメインポケット!

Cobra pack17

メインポケットに移ろう

メインポケットは、このように内部が鮮やかなオレンジ色だ。非常にセンスの良い配色でかっこよさを感じる!

では、細かく見ていこう!

Cobra pack18

まず、背面上部には、チャックの付いたメッシュ地のポケットがある

ここには、モバイルバッテリー、BOSE SoundTrue IE IP、モバイルルータが余裕で入り、まだまだ入る

高さも横幅も十分だ!

Cobra pack20

このように、チャックでしっかりと閉じることができる。チャックの作りも、内部の手触り、質感も上々だ

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両端にペンホルダーがある。

これは片方にジェットストリームの3色ボールペンを入れた感じだ

太めの3色ボールペンでも問題無く入る上に、「両端」にあるので、ペンが2本も入る。ああ。そうだ。旅に出よう!旅のお供はコイツに決めた!

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チャックのメッシュポケットの下に、真ん中に仕切りの付いた2つのポケットがある

アクセスも良く、小物をまとめて入れるポーチも余裕で入る

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逆サイド(背中側)には、最初、ここがMacBook Pro 15インチのポケットと勘違いしたほど広いポケットがある

ここは書類入れのようだが、余りにも広すぎて驚いた

Cobra pack24

何と、マンガが普通に3冊も入った

かなりの厚みに対応できる

しかもだ。驚くべきは次の写真だ

Cobra pack01

EOS 70Dも余裕で入るのだ

マンガが3冊入った状態で、ちょっと位置をずらしてはいるが、オレンジのポーチと全く干渉することもなく余裕でマンガ3冊、ポーチ、EOS 70Dが入る。

後に試したが、EOS 70Dは「下向き」でも普通に入るくらいの余裕があるので、標準レンズ、望遠レンズを付けた状態で下向きに入れることが可能だ

当然、オレンジのポーチは並べて入れることができるし、マンガも3冊入る。入りすぎて困るくらい入る

そうだ。旅に出よう。コイツと一緒なら最高の思い出ができる。撮影もブログ更新も、重い作業も、iPad Air 2でネットも、全てが手軽にできるのだ

そう思わせてくれる収納ぶりだ

しかし、この、booq Cobra packのスゴさはとどまることを知らない

Cobra pack30

何と、先日購入した、BOSEのワイヤレスヘッドホンが、並んで入るのだ

さすがにこの時はマンガは取ったが、普通に両方入ってビックリした

この状態で閉めるとどうなるかというと・・・

Cobra pack31

こんな感じだ。撮影できるギリギリまで閉めてみたが、中には、オレンジのポーチ、モバイルバッテリー、モバイルルータ、EOS 70D、そして、BOSEのワイヤレスヘッドホンが入っている

それでも、上から覗いてこれだけの余裕があるのだ

実際にはまだまだ入るが、ここにはもう「着替え」を入れるしかないだろう

1泊くらいなら、この荷物に着替えまで入れて余裕で出かけることができるのだ

いや、2泊くらいいけるかもしれない。恐るべき収納力だ

そして、背面チャックにも入ってしまう

Cobra pack26

背面チャックにもものが入る。

袋が付いていて、「薄いカードケース」がジャストだった

手前の緑色のものは「薄い名刺入れ」である。名刺入れもアクセスしやすい場所に入れることができる。

薄い財布はiPad Air 2のポケットに入っているし、薄いカードケースはポケットに入っているので間違えることもない。このアクセスの良さに惚れ惚れである

本当に、とんでもないバックパックと出会ってしまった

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背面チャックには、このように、キーホルダーも付いている

カシムラのキーホルダーを付けているが、アクセスも良く、取り出しやすいので、ポケットの中で「どこに鍵があるの?」って事が無い。

ポケットにはカードケース、フリーで名刺入れ、そして、キーホルダーには鍵があることで「迷子にならない」工夫が満載だ

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当然、キーホルダーはワンタッチで外せる

これも嬉しい仕様だ。スッと外せるので最初はちょっと心配になったが、セットした状態で強く引っ張っても間違って外れることはなかった

安心感のある作りになっている

背負った感じ

Cobra pack06

太い肩紐が功を奏し、MacBook Pro 15インチ、iPad Air 2、マンガ、EOS 70D、BOSEのワイヤレスヘッドホンを全てフル装備でも、普通に歩ける

「ああ・・・。重い・・・」と感じることはない

とにかく、この肩紐が抜群に背負いやすい環境を作ってくれるのだ

最初は「太いかも・・・」と思ったが、たくさんものを入れて一度この「太いことによる、圧の分散効果」を体感すると、これ以外使えなくなる

まさに「魔法」だ

人間工学に基づいた計算され尽くした肩紐だと思うが、私にはとにかく衝撃の「背負いやすさ」であった。

この状態で1時間ほど歩いてみたが、全く問題無く普通に歩けた。暑い時期ではなかったので夏に使ってみるとまた違うかもしれないが、背中も通気性の良い素材を使っているので特に問題は無いと考えられる

「重くない」

「肩に食い込まない」

「痛くない」

そして、トドメが

「背負っているのをたまに忘れる」

これがスゴい。忘れるくらい、体にフィットする。特に、MacBook Pro 15インチ+iPad Air 2の通常装備だとてきめんに軽く感じてしまうのだ

広報の方も実際にこのバックパックを使っていると伺ったが、やはり「体へのフィット感」は抜群だと言う

私もをそれをもろに痛感した形となった。これはスゴい。スゴすぎる!

「肩紐の太さは正義」

そう確信した瞬間であった

まとめ

実際に1週間以上使ってのレビューとなったが、本当にこのbooq Cobra packは「最高」の一言である

見た目はスタイリッシュなのに、恐るべき収納力を誇り、そして、全然重くない、疲れない、痛くない、食い込まない

多少値段は張るが、素材は抜群に良いモノを使い、長く、安心して使えることは間違いない

MacBook Pro 15インチ、iPad Air 2、EOS 70D、BOSEのワイヤレスヘッドホンを全て毎日持ち歩く人は少ないかもしれないが、「重いものを持ち歩く」人にとっては非常に使える、しかもカッコいいバックパックとして絶賛勧められるものであると確信している!

たくさん入れてもボテッとせず、見た目もクールだ!

まさか中にこんなにたくさんのものが入っているとは夢にも思わないだろう。それくらいものが入る

サンプルレビューをしていると、時に、思いもよらぬ良品と出会うことがある

今回の、booq Cobra packはまさにそれである

こんなに私の希望を満たすバックパックがあるとは思っていなかった

「収納力」と「見た目」と「快適性」を全て兼ね備える、booq Cobra packを超絶オススメだ!

 

ああ、そうだ

旅に出よう。コイツとなら、ステキングなジャーニーをDOできるはずだ!

今日は以上だ!アディオス!

↑部長がレビュアーを務めるAppBank Storeには魅力的なiPhoneグッズが一杯!ぜひ行ってみてね↑

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