【レビュー】「とれるカメラバッグ」を勧める8つの理由

こんにちは。サンプルレビュアー、部長ナビ(@nabi_1080)です。

今回は、SuperClassic様にサンプル提供いただきました「とれるカメラバッグ」をレビューさせていただきます

以前レビューしました、ひらくPCバッグと同様、とても人気のあるバッグでございます。提供ありがとうございます

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今回、EOS 70Dを購入し、それを持ち歩くための専用バッグとしてレビューさせていただけることになった!

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では、行ってみよう!

データだ!

まずは、公式サイトのデータを紹介!

「従来のカメラバッグ」は、カメラをバッグに収納して、持ち運ぶ事を考えられて設計されています。

「とれるカメラバッグ」が提案するのは、バッグの蓋をオープンにしたまま、一眼レフカメラを持ち運ぶスタイル。

体の前からさっとカメラを取り出せるので、写真を撮る時のシャッターチャンスを逃しません。

もちろん、ジッパーを閉めて背中側に持って行けば、斜めがけのカメラバッグに。

収納時と撮影時の間、それがスタンバイモードです。

スタンバイモードを可能にする3つの仕掛けがこれだ!

①オープンしたままキープ、シャッターチャンスを逃さない!

「とれるカメラバッグ」を体の前にかけた時、フタはオープンにしたままにできるので、写真を撮りたいと思った瞬間にバッグからカメラを取り出せます。カメラバッグの中を一覧できるので、移動しながら快適に必要なモノを出し入れできるのです

②体にフィットする快適な角度。斜めがけ用に設計されたストラップ

従来の斜めがけカメラバッグだと、バッグが傾いて体に密着しないことがあります。背負った際にも、体の前に持ってきた際も、体に密着させるために、ストラップを斜めに配置しました

③左がけでも、右かけでも自由自在。デュアルなアジャスターで快適

右手でも左手でも引っ張って調整することができるデュアルアジャスターを採用しました。バッグを装着してから自分自身のお好みの長さ、ポジションにアジャスターを配置できます

では、レビュー、行ってみよう!

外観だ!

とれるカメラバッグ02

これが、とれるカメラバッグだ!

色は2色あるが、Apple野郎の私は迷わずライトグレーをチョイス!ブラックもあるぞ!

とれるカメラバッグ01

正面だ!コンパクトに見えて、中身はたくさん入る。かなり入る憎いヤツだ!

とれるカメラバッグ03

ふたを開けると、こんな感じで、フタの裏側にもモノが入る仕様になっている。しかもチャックで留めれるので、ふたを開けっ放しで歩いても、中のモノが落ちることが無い。考えられた構造だ。ひらくPCバッグも相当考えられたバッグだが、この、とれるカメラバッグもイカしてる!

とれるカメラバッグ04

このように、フタの裏側にはiPhoneが余裕で入る。フタ開けっ放しでシャッターチャンスを狙うなら、こういう入れ方もありだ!

とれるカメラバッグ05

内側にはこのように仕分け用の「仕切り」がくっつくマジックテープが張り巡らされていて、かなり自由に仕分けることが可能だ!

とれるカメラバッグ06

フタは完全に裏側に回って固定できるので、この状態で持って歩くことも可能だ。中の一覧性が素晴らしいし、すぐにカメラにアクセスできるのがナイス!

とれるカメラバッグ07

横面だ!

何と、下に行くほど狭くなっている作りであることがわかったが、実際に使っていて、これが使用に問題を起こすことは無かった。デジイチも余裕で入るクリアランスなので、特に問題は無い。逆にこのようにすることで、体に密着して、ズレがないのでは無いかと感じた!さすがだ!

とれるカメラバッグ08

本体前面のチャックを開けるとこんな感じで、パッと見は狭く感じるが、実はここはかなり考えられて作られている。

ここには、iPad Air 2が完璧に入る。さらに、子供の宿題(B5プリント)がスポッと入るので、ノートも入ることになる。絶妙のサイズだ!

とれるカメラバッグ09

本体前面はスリット式で、チャックは無いが、このようにiPhoneが縦で入る余裕があるので、ここにスマホを入れても良いだろう。外から見えるのでここに入れるモノは吟味したいところだ。サイフとか、鍵はやめた方が良いかもしれない。外から見える上に、チャックが無いので、アクセスが良いからだ。サッと取り出したいモノを厳選して入れよう

とれるカメラバッグ10

本体背面にも、スリット式のポケットがある。ここは、普通は体に密着する部分であるので、逆に、鍵や財布を入れても問題無いだろう。SuperClassicから出ている、「薄い財布」なら、なおBetterだ!

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次はベルト部分だ!

とれるカメラバッグ11

ベルト部分の付け根に、このようにペンが2本入る部分がある

JOTスタイラスを入れてみたが、バッチリ入る事が分かる。ずり落ちることも無い。ボールペンなどを入れて、撮影メモなどをすると良いのではないかと思う

全面のポケットにiPad Air 2が入るので、ここにJOTスタイラスを入れておくと、手書きメモでスケッチとか、パッと手書きでメモを取ることも可能だ。色々なアイディアを膨らませてくれるにくい演出だ!

とれるカメラバッグ12

体に密着させる重要なベルトの留め具はカチッとハマる方式だ。これなら安心してバッグをかけて運ぶことができる。サッと外すことも簡単だ

とれるカメラバッグ13

これが、このバッグの大きな特徴

説明しないとわかりづらいと思うが、この部分が、両方に付いていて、これを引っ張ることにより、簡単にベルトの長さを短くできるのだ。要するに、普段は長めにして背中にバッグを配置しておく。撮影ポイントが近づいたら、バッグを前に回して、この部分を引っ張ると、ベルトが短くなり、バッグが顔に近づくのだ。カメラへのアクセス距離を一瞬で変えることが出来る

実際に使ってみると、これはマジで便利だ。というか、良くこういうことを思いつくと感心する。「薄い財布」もそうだし、ひらくPCバッグもそうだが、SuperClassicの製品は考え抜かれたモノが多く、使うほどに驚かされ、その魅力にはまってしまうのだ。

実際にモノを入れて使ってみたぞ!

とれるカメラバッグ14

このように、iPad Air 2がバリッと入って、しかもこんなに余裕がある。これが素晴らしい。この時は、iPad Air 2、EOS 70D、薄い財布、モバイルルータ、鍵を持っていったが、全く重さに問題は無かった。さすがにMacBook Pro 15インチは入らないが、そもそもそういう用途のバッグでは無い。撮影用と割り切ると、iPad Air 2が丸ごと入るというのが大きなアドバンテージになるのだ。

ネットの閲覧、iPad Air 2へのWi-Fi転送での写真の確認、たけPが使っているSDカードアダプタでのiPad Air 2への写真読み込みと、様々な可能性が考えられる。iPad Air 2を持てるということは撮影シーンにおいて大きなポイントになる。

とれるカメラバッグ17

体に密着する背面のスリットには、鍵を入れてみた。特に落ちることも無く、ちゃんと収納できた。もっと何か入ると思われるが、あまりゴチャゴチャ入れるのは好きでは無いので、これとメモ帳くらいを入れれば良いと思う

とれるカメラバッグ15

仕切りを1枚使って、EOS 70Dの幅にピッタリになるようにして左側にEOS 70Dを入れた。完璧なサイズ感である。まさにジャスト。これより大きなデジイチもしっかり入ると思われる。衝撃保護も十分考えられており、当然、予備のレンズも2本程度入ると思われる

とれるカメラバッグ16

左側にEOS 70Dを入れると、右側はこんなに余る。薄い財布、モバイルルータを入れてみたが、スカスカも良いところだ。

これは、レンズをもう1〜2本入れないとバッグの本来の力を発揮できないかもしれないが、仕切りのおかげでEOS 70Dが遊ぶことが無い。ガシッと収まるので、小物も十分にメインの部分に入ることがわかる

もしやという事で、たけPのX7を入れてみたぞ!

とれるカメラバッグ18

ビンゴだった。EOS 70Dと、X7が両方入って、まだ余裕がある。

さすがに、これに替えレンズ2本とかは厳しいと思うが、デジイチ2発入るというのがスゴい。

これで背負ってみたが、やはりそれほど重さは感じないので、デジイチ専用のカメラバッグであることを考えると、十分に「動き回りながら撮影する」事を考えたバッグであることは間違いない。

結論!

思わず、外に出て撮影したくなってしまうバッグである

私もEOS 70Dを買って、様々な写真を撮っているところだが、今度は家族で出かける時に、コートエシエルRHINEフラットバックパックではなく、このバッグを持って、iPad Air 2とEOS 70Dを入れて、素敵に、オシャレに家族写真、そして、風景の撮影といきたいところである

残念ながらシルバーウィークは全て仕事のため、家族での旅行は無いが、冬にでもどこかに行ってまた、このバッグのレビューをしたい。

サッと前に持ってこれるデジイチ専用のカメラバッグだからこそ、旅行に持っていって、撮影に使ってみたい

MacBook Pro 15インチを持ち歩かない時は、絶対にこれ、オススメである。カメラとiPad Air 2、財布を持ってサッと出かけられる。「あ!」と言う時にも撮影に対応できるのが素晴らしい。コートエシエルRHINEフラットバックパックは重さには強いが、アレは前に持って来れない「リュック」であるし、ひらくPCバッグも素晴らしいバッグであるが、撮影にフォーカスを当てると、少し大きさを感じてしまう

家族や友人と安比に出かける時に、撮影バッグとして何を持っていくかと聞かれたら、間違いなくとれるカメラバッグと答えるだろう。それくらい、2週間ほど使ってみたが、絶妙の大きさ、ボリューム感であることは間違いない

シルバーウィークで、アドバイザーの二人が出かけたが、二人とも、X7を持って出かけたそうだ

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今度、家族で出かける時は、ぜひ、この二人もSuperClassicのとれるカメラバッグを使って快適な撮影を実現して欲しい

海に山に、そして、家族の大切な旅行に、ぜひ、アナタのそばに、大事なデジイチと共に連れて行って欲しいバッグである。心から勧められる素晴らしいバッグを紹介できることを嬉しく思う

いつも素晴らしい商品を提供いただくSuperClassic様に心からの感謝を述べてレビューとしたい

次回、冬の撮影旅行レビューもおたのしみに!

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