iPad Proの開封動画と、先行レビューを読んで、iPad Proについて考えてみた

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今日も気になるニュースをお届けします!部長ナビ(@nabi_1080)です

iPhoneManiaと、週刊アスキーから、面白いニュースを見つけましたのでご紹介!

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iPad Pro開封動画と、1週間のライター試用レビュー

「iPad Pro」の開封動画が公開される
  本日、Apple Online Storeなどで販売が開始されたiPad Proですが、ニュースメディア『Mashable』は早速、同デバイスの開封動画を公開しています。 やっぱりデカいぞ!12.9インチの

こちらが、iPad Proの開封動画。

1週間使ってわかった魅力「iPad Proは悩ましい存在」
11月11日、12.9インチの液晶を搭載するiPad Proが発売された。さっそく、ケータイジャーナリストの石川温氏の使用レビューをお届けする。

こちらが、1週間試用のライターの方のiPad Proレビュー。まずご覧下さい

ライターの方は、Magic Keyboard使ってる。やっぱりJIS必須か

ライターの方は、レビューの中で「文字打ち」に関して、カバーキーボードでは無く、Magic Keyboardを接続して使っているそうだ

Wordで文章を作り、編集部に納品するらしいが、iOS版のWordでは、文字入力、変換について、MacOS版Wordとは違いがある。しかし、ライターレベルの文章作成でも特に問題無く、Magic Keyboardとの組み合わせで打てるらしい

gori.meさんを始めとした有名ブロガーの方は、US配列のキーボードを使っている場合が多い。しかし、私のように「職場でJIS」というブロガーもたくさんいると思う。それを考えた場合、JISキーボードというのは必須なのでは無いかと感じる

林信行さんの先行レビューによると、各国でUSキーボードのみの提供としている点に評価をされているが、少なくとも私は、US配列に何度も挑戦し、そして敗れた経験を持つ。今、この記事も、MacBook Pro 15インチのJISで打っている。今更キーボードをUSに替えることは正直厳しい。

レビューによると、「原稿作成可能」「大迫力で動画閲覧可能」「処理爆速」「Kindle本もステキングに読める」と良いことばかりだ

MacBook Pro 15インチとの違いを考えてみよう

私なりに「iPad ProとMacBook Pro 15インチの違い」を考えてみた

同時にたくさんのアプリを起動してブログを打つならやはり、MacBook Pro 15インチではないか?

今、MarsEditでブログを打っているが、当然ながら、iPad ProにはMarsEditが無い。スニペットアプリのDashも無い。Alfredも無い。ハードキーボードではATOKも使えない(ATOK Padは使えるが、その後コピペして画像、リンクを付けて、アップするのは面倒すぎる)。うーむ。普通に考えて、確かにiPad Proの大きさは魅力かもしれないが私は「高速で大量に文字を打ち、ショートカットを駆使して、ブログを書いていく」事を考えると、MacBook Pro 15インチ一択のような気がする。

レビューに「iPadはコンテンツを「消費」するデバイスだ」とあった

動画、音楽、本それらを「見る、聞く」という「消費デバイス」であり、「作る」のはMacの役割だと書いてある

しかし、高速化、大画面化したiPad Proにより、iPadが「作る」デバイスになりうるとライターは書いている

今、私はChromeを横に、リンクを貼りながら、スニペットアプリでガンガンタグを打ち、MarsEditのショートカットでバシバシ入力の短縮化をしながら、Photo BulkにAlfredから写真アプリ経由でブチ込んで、イメージオプティムで圧縮した後、flickrにアップしている。

これが、iPad Proでできるのかと聞かれたら、たぶん答えは「NO」だろう。ああ。そうだ。できない。

「持ち運び」のことを書いているレビューもあるが、私がいくつもレビューしている「バックパック」を駆使すると、MacBook Pro 15インチ+EOS 70D+iPad Air 2+モバイルバッテリー+BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱと、6kgを超える荷物を持っても全然重くない

うーむ

欲しいような気もするし、買うことでレビューもできると思うが、「何をレビューするのか」という話になる。難しい。

使い方次第でその性能を存分に発揮できるのでは?

私の知り合いで、iPad Proを「買う」と決めている人に「CAD」や「イラスト関係」の人がいる。これは、仕事で使うには「iPad Air 2だと、ちょっと小さい」という思いがあるようだ。そういう「クリエイター」には良いだろうが、「文字入力デバイス」として考えたい(MacBook Pro 15インチの代わりになるのか知りたい)私には、全部含めて15万円はちょっと出費が大きすぎる気がする。

要は「使い方」であって、MacBook Proを検討している知り合いも、「13インチ」でほぼ決まりだという。13インチなら「Air」や「12インチ」を勧めたくなるが、その人は「Pro」の「13インチ」にこだわりがあるそうだ。15インチは「そんなに高性能、大画面はいらない」という形で即却下らしい。私がいくらその良さを語っても「そういう作業はしない」と言われる。

やはり、Appleのデバイスというのは、種類はたくさんあるが、明確に用途が別れていると感じる。iPad Air 2とiPad mini 4もそうだ。私が、iPad Air 2を使い、たけPがなぜ、iPad mini 4なのか、ポイントはそこにあると思う。

この記事は「MacBook Pro 15インチを使うので、私は「たぶん」iPad Proは買わないと思われる」という「自分に言い聞かせるため」の記事である。

そうだ。先走って買ってしまわないように、自分で自分に釘を刺した。iOSでの文字入力が素晴らしいのなら、私はiPad Air 2をガンガン使っているが、そうならない。何度も試した上での結論なので、iPad Proは「P」達に譲ろう

iPad Proを検討している方は、よく考えてから購入を決めて欲しいと思う

「何がしたいのか」で、Appleデバイスは全くと言って良いほど、購入対象が変わる

ネットとメールだけなら、MacBook Airの11インチが一番良いと思う。安いし、「MacOS」だ。ノートパソコンで軽く、小さい。薄い。しかも、JISが選べる。絶対にオススメだ。

MacBook Retina 12インチもオススメだが、後は自分の目で見て、Safariを開いて、色々試してみて欲しい

ウチのブログは、「初心者」が非常に多く、Appleデバイスについての「質問」も非常に多い。毎日必ずメールが来る感じだ

それを考えて、そして、自分のために記事を書いてみた

もっとガジェットについて知識が深く、役立つブログは山のようにある。

しかし、ウチのように「初めてApple買おうかな?」という初心者の方に門戸を開くブログがあっても良いと思う

そもそも、私がそれほど詳しくないので、ちょうど良いのではないかと感じる。

え?

11インチ買わないのかって?

来年、Retina Displayになったら買う

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