【レビュー】ドラゴントレイルX「疲労軽減ガラス」はブルーライトカットでメッチャ見やすくて滑るぜ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今日もステキングなAppBank Store取扱商品を紹介だ!

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今回オススメするのは、強化ガラスフィルム「ドラゴントレイルX」のブルーライトカットモデルだ!

まずは、公式ページからの説明をどうぞ!

■製品特徴

人間が見る光の中で紫外線の次に強い光であるブルーライト。

ブルーライトはスマートフォンの液晶からも発せられており、目の疲れや体全体の疲れをもたらします。

人体に有害なブルーライトをカットし、疲労を軽減します。

しかもガラスは「旭硝子製ドラゴントレイルX」を使用!


◎ドラゴントレイルXとは??

Dragontrail Xは、ソーダライムガラスと比較し約8倍、従来のDragontrail と比較しても約30%上回る世界最高レベルの強度を持つガラスです。


■ご注意

・iPhoneの全面を保護しているため、ケースやカバーの形状によっては、ガラス部分と干渉する場合があります。

・iPhoneの形状において湾曲している部分があるため、ガラスのフチに細いラインが浮いて見える場合がありますが、不良品ではございませんのでご了承ください

・本商品は、iPhoneの画面を保護するための強化ガラスです。他の用途にはお使いになれません。

・本商品は、iPhoneの画面を絶対的に保護するものではありません。

・本商品を利用した結果、iPhoneの画面や本体等が破損、損傷を帯びたとしても当社では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

・本商品にiPhoneは付属しておりません。

・製品およびパッケージは改良のため予告なく変更する場合があります。

・本製品の保守・サポートの適合範囲は日本国内のみとなります。

・記載されている名称・商品名は各社の商標または登録商標です。


■製品仕様/技術仕様

・対応機種:iPhone 6s Plus/6 Plus(とうぜん、6s / 6モデルもあります)

・厚さ:0.33mm

・ラウンドエッジ加工

・指紋防止加工

・付属品:クリーニングクロス、アルコール洗浄布、ほこり除去シール

以上だ!

「目が疲れている」と言うことで「ジャストな商品」という形で今回サンプル送付頂いたので、早速試してみたぞ!

外観・開封!

DragontrailBlueLightCut02-2

これが、ドラゴントレイルXのブルーライトカットモデル「疲労軽減」ガラスフィルムだ。

DragontrailBlueLightCut01-1

疲労軽減の文字が、40歳の私にはうれP限りだ

でも、マックスむらいのアンチグレアフィルムとどう違うんだろう?

DragontrailBlueLightCut03-3

どうやら、「液晶部分のみ保護」では無く、「フルカバータイプ」のフィルムのようだ。

ん?

マックスむらいのバンパーとの干渉は大丈夫か?フルカバーだろ?

ちょっと不安がよぎったが、まあ、次に行こうか

ちなみに、ガラス厚は「0.33mm」なので、この厚さは、色々フィルム使ってきているが「ほとんど気にならない」厚みだと言うことをお伝えしよう。

DragontrailBlueLightCut04-4

説明書きにもあったように、「かなり強度の高い」ガラスフィルムのようだ。AppBank Storeが自信を持って勧めてくるフィルムだぞ!

そして「ブルーライトカット」なんて、ステキすぎやしないか?使う前から神フィルムの予感だ!

DragontrailBlueLightCut05-5

ブルーライトに関しては写真の通りだが、「こんな人にお勧め」って、まさに俺やんけ!そのまま過ぎる注意書きにヒデキ感激!

DragontrailBlueLightCut06-6

開封してみるとこんな感じで、本体、ほこり取りフィルム、布、ウェットクリーナーのセットだ

DragontrailBlueLightCut07-7

確かにフルカバー。

iPhone 6s Plusのホームボタン周りを「丸く」ガードするタイプだ。

DragontrailBlueLightCut08-8

上部もサイドもフルカバー

液晶の外まで、明らかにカバーするタイプだ。バンパーとの干渉が気になるところだ(2回目)

貼付!

マックスむらいのアンチグレアフィルムは、こんな事もあろうかととっておいた「台紙」に丁寧に貼り付けて保存。いつでも比較できるように保管だ!

DragontrailBlueLightCut10-10

まずは、「ウェットクリーナー」でキレイに汚れを取る!

DragontrailBlueLightCut09-9

次に、クリーニングクロスで丁寧に拭く

この状態だと埃が付いているので、埃取りが超重要だ!

DragontrailBlueLightCut12-12

ほこり取りシートで、丁寧に埃を取っていく

たった1つも埃があるのは許されない

っつーか、今度、カズさんがオススメしているほこり取りローラー買おう。俺、フィルム貼る回数多すぎる(笑)

貼付のポイント

貼付については、ガイドピン等が無いので、気合いで貼り付けることになるが、それほど問題無かった。近くにAppBank Storeがある場合は貼り付けてもらった方が良いだろう。

フルカバータイプなので、ちょっとしたズレで全て台無しになる可能性がある。自分で貼る場合は、「iPhoneの液晶部分の端とガラスフィルムの液晶部分の端の平行具合」を見ると良いだろう

上と下で合わせるのではなく、「横」で合わせるとキレイに貼れるぞ!

貼った感じ

DragontrailBlueLightCut14-14

見て分かるだろうか?

反射した光が「青く見える」だろう。これが「ブルーライトカットガラス」の特徴だ。

ちなみに、マー坊のメガネも「ブルーライトカットガラス」だが、光に照らすと青く反射するという特徴を持つ

ブルーライトを軽減するガラスはこのように「青く光を反射」することがわかるだろう

DragontrailBlueLightCut17-17

パッと見た感じは「色が全然違う」とまでは行かないが、「微妙に違うかな?」という感じはある

アンチグレアフィルムは「スモーキー」になり、ブルーライトカットガラスは「やや色味が変わる」感じだと思ってもらえれば良いだろう

この時点で「ギラギラ」「テカテカ」「眩しい」という感じはすでに無いことに驚く

DragontrailBlueLightCut15-15

正面でよってみると、Gmail、カレンダーの「白」を見てもらえればわかるが、それほど「裸状態」と色が変わらないのが確認できるだろう

ただ、「全く同じ」では無く、微妙に違う。

DragontrailBlueLightCut21-21

電気を反射させると、その効果は一目瞭然だ。完全に「蛍光灯が青く反射」するのだ。

アンチグレアフィルムではないので「映り込み」は裸と同然だが、この「青く反射する光」がそれほど眩しくないことに気付くのは難しいことでは無い。明らかに目に優しい

DragontrailBlueLightCut23-23

ウマいこと反射させてみたが、こんな感じだ。

見事に青い。

「浮き」に関して

ちなみに、横と下に「浮き」のようなモノが見えるが、iPhone 6s Plusは非常に個体差が大きく、微妙な曲面液晶らしいので、このような状態になることがある。コレは、他社のガラスフィルムでも同様だったが、「異常」「不良品」ではない。iPhone 6s Plusによって、浮いたり浮かなかったりするということを複数のフィルム販売業者からお聞きしているので、間違いないし、このフィルムの注意書きにもあるので、「浮くから買わない」というモノではない。自分のiPhone 6s Plusによって、「個体差」があると思って欲しい。もちろん、浮かない場合もあると言うことだ

DragontrailBlueLightCut16-16

0.33mmなので、ホームボタンとは多少の段差ができるが、ほぼ問題無い。これを使う直前まで、マックスむらいのアンチグレアフィルムを使っていたが、特に違和感は感じなかった

マックスむらいのバンパーへの対応

DragontrailBlueLightCut18-18

大丈夫だ。干渉していない。バッチリだ。

わかりづらいかもしれないが、「濃い白」と「暗めの白」の「暗めの白」の部分がiPhone 6s Plusの本体なので、2〜3mmのクリアランスがある。

マックスむらいのバンパーにも完全対応だ

DragontrailBlueLightCut20-20

上部も問題無い

しっかり設計されていると感じる

DragontrailBlueLightCut19-19

当然、受話高等も問題無く、フルカバーでありながら、バンパーとの併用が可能な設計は素晴らしいの一言だ

DragontrailBlueLightCut22-22

この写真が、「クリアランス」を一番表現しているだろう。

濃い白がフィルムで、暗い白がiPhone 6s Plusの本体だ。しっかりと余裕があるのがおわかりいただけるだろう

DragontrailBlueLightCut24-24

真横から撮影

見る限り、そして、触った感じ、「バンパーからメッチャはみ出るほど厚みがある」とは感じなかったほぼ同じ高さか、バンパーが少し高い感じだろう

使ってみて分かったこと

スゲー滑る

これ、驚いた。スゲー滑りが良い。驚くほど滑る。おらぁ、ビックリだよ

やっぱり目が疲れない

個人差はあるかもしれないが、目の疲労が激しい私が、コンタクトだけで数時間、これを使って色々やってみたが、いつもの「目が疲れた」「充血した」というのは無かった。複数回テストしたが、明らかに疲労感は抑えられている感じがした。

これは、「JINS PC」を購入して使った最初の感想に近い。あれも「ブルーライトカットメガネ」なのだが、やはり、ブルーライトカットは目の疲労軽減に効果があると思われる(絶対では無いと思うが、JINS PC同様、私には効果があった)

フルカバーは「Safari等の「戻る」のスワイプで引っかからない」のが地味に便利

これは、フルカバーをあまり経験していない私には発見だったのだが、今まで「液晶部分のみカバー」するタイプのフィルムが多かったので、「Safariの戻るスワイプ」をするときは、必ず、フィルムの端に指を引っかけていた。当然だ。液晶の端からスワイプしないと戻れないからだ

しかし、フルカバータイプのコイツは、なんてステキなことに、普通に「スッ」とスワイプするだけで戻れる。アラ素敵。こんなの、アタイ初めて!って感じで地味に感動した

フルカバー、最高だと思う。フルカバーフィルム大好きなたけPも買うような気がしてきた

色の変化はあまり気にならない。それより、目の疲労軽減をとるべき

色が変わるのはその通り、やはり、多少、色味が違う。

しかし、私は、数日間これを使って、「目の疲労が軽減される」と言うことがいかに重要か痛感した。本当に疲労軽減になる

サングラスみたいなJINS PCをいつも使えるわけでは無いので、TPOによって、コンタクトレンズのみでiPhone 6s Plusを使う場面も多い。その際にどうしても目が疲れていたのがコレで軽減できるかと思うと嬉しい限りである

iPad Proを使うとわかる。「まぶしさ」からの開放効果

iPad Proはフィルムを貼っていないので、眩しい。ハッキリ言って眩しい。ギラギラする。

Apple Pencilを使っているので、仕方ないが、眩しい。コレにも貼りたいくらいだ。

やはり、「長時間使う」場合は、ブルーライトカット、効果ありと感じた。まぶしさが全然違う

アンチグレアフィルムとの違い

アンチグレアフィルムは「反射低減」、ブルーライトカットガラスは、その名通り「ブルーライトをカット」するので、目の疲労を考える場合は、このフィルムをオススメしたい。指の滑りのナイスだが、疲労軽減効果は十分に感じられた。人によると思うが、特に私のようなオッサンにはマジでオススメのフィルムだと思った

注意点

散々勧めたが、「色味が変わる」のは人によっては「えー」って人もいると思うので、それは注意して欲しい。私はあまり気にならないが、人によると思う。そこだけ注意!

まとめ

ガラスフィルムで疲労軽減ができるのなら、もともと「テカテカ」「ピカピカ」大好きな私にはうってつけの商品だ

アンチグレアフィルムは、確かに「サラサラ」で「ギラギラしない」が、このドラゴントレイルも疲労軽減においてはナイスだ。

「スマホ使う時間が長いな」と思う方は、20代後半〜30代でもぜひ試して欲しい。この手のフィルムは5000円超えていてもおかしくないが、3000円ほどで買えるので、値段も良心的だと思う。長く使うモノだから、良いモノを。部長オススメの「ドラゴントレイルX・ブルーライトカットガラス」お試しあれ!

では、最後にAppBank Storeへの商品リンクだ!気になる方は下からどうぞ!

【部長オススメ】ドラゴントレイルX・疲労軽減モデル「ブルーライトカットガラス」iPhone 6/6s はこちらから!(AppBank Store)

↑こっちが、6/6sモデルです

【部長オススメ】ドラゴントレイルX・疲労軽減モデル「ブルーライトカットガラス」iPhone 6/6s Plusはこちらから!(AppBank Store)

↑こっちがPlusね

↑部長がレビュアーを務めるAppBank Storeには魅力的なiPhoneグッズが一杯!ぜひ行ってみてね↑

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