MacとStudyAidとブートキャンプとひこP

お伝えした通り、「対話型アクティブラーニング」の研究発表のために、学校外で数式作成を行わなければならず、コレが、また、予想以上に大事になっておりまして、早めの対応が必要と言うことで、色々相談してきました

んで、コレをアップしたところ、かなり多くの方から色々な助言をいただきまして、結構混乱しました。

基本的に、たけPの話で行こうと思っていたんですが、たけPが、自らのMacBook Proで仮想ソフトを使って、Windowsをブチ込むと言うことをやってくれました。さすがたけP。

それと同時進行で、Facebookで前から色々とアドバイスをくれていた「FacebookメンバーBさん」と、細かく打ち合わせをし、ある程度結論が出ましたのでお伝えします

基本的な、数研出版の回答

まず、数研出版の回答を載せておきましょう

テクニカルサポートの回答は次の通りです

★エミュレーションでMacでStudyAidを使った場合、想定外の動きをソフトがしてしまうと言う報告があがっているので、エミュレーションは勧められない
★ブートキャンプによるデュアルブートも、数研出版としては勧められない
★Surfaceについては、Microsoft社のWindows8が搭載されたタブレットであるので、動くのは間違いないが、DVDドライブがないので、別途購入が必

こんなかんじですね。

せっかく、たけPには、VMwareをインストールして色々やってもらったんですが、数研出版として、エミュレーションでのStudyAidは勧められないとハッキリ言われました。ブートキャンプに関しても、正式なWindowsのインストール方法ではないので、正直Windows搭載の通常のパソコンのようにソフトが動くかは、当然保証できないと言われ、まあ、そりゃそうなのかなと思いました

オフィシャルアドバイザー「ひこP」

Facebookメンバー「Bさん」改め、「ひこP」と決まったハンドルネームで、色々といただいたアドバイスを紹介していきたいと思います。スゲーナイスアドバイスな上に、分かりやすいので、参考にしてください

まず、研究資料を外で作ることについて

最初にひこPに言われたのは(年下なので、呼び捨てにします(笑))、IT関係者らしく、研究資料の作り方、扱い方についてでした

著作権の帰属先によっては研究資料そのものも保護すべきものだと思います。
そのことを踏まえるとやはりシンクライアント環境、別な言い方だと仮想デスクトップ環境がよいのだと思います。
これは、母艦となるPCから子端末に画面を送信して子端末からキーボードなどの操作を送信するものです。子端末に情報が残らないためセキュアになるというものです。

全くわからん(笑)

まあ、いい。ポイントはここではないので、とりあえず次に行こう

デュアルブートのリスク

ひこPによると、数研出版のテクニカルサポートが「Macでの使用を勧めない」と言ったのは、リスクの問題があるからでは無いのかと言うことでした

数研出版の方は、おそらく下記のリンクの様な事象を危惧しているのだと思います。

ブートキャンプに関わらずデュアルブートとだと不安定だったり複数のOSがまとめてお釈迦になる可能性があるので自分はやらないです。

マジか!君はやらないのか!
記事を読むとわかるが、確かに、デュアルブートのリスクなんぞ、素人の私は知るよしもないので、安易に「デュアルブートでStudyAid動かしたぜ!」なんて記事をアップすることも危険のようですね。

このブログにはハッキリと「Windowsを使いたいのなら、素直に普通のWindows機を買った方が良い」と書いてある。ああ。ハッキリ書いてある

やるなひこP!君は何者なんだ!(たけPもだけど・・・)

私の周りはこんな変態ばかりだ!

あ・・・。スイマセン。アドバイスもらって、変態なんて言って・・・

じゃ、次(笑)

ひこP家のPC構成

じゃあ、ひこPのPCはどういう構成なのか、聞いてみるとですね、こんな回答がかえってきました

自分も嫁もMacのノートを使っていて、プラスで、スペックが高いWindowsとWindowsServerの4台を使っています。(嫁さんはSurface3を購入したそうです)

基本的にはMacで、重い操作やWindowsに依存するアプリ、仕事の延長で使う場合なんかはWindowsにリモート接続して作業してます。

たけPさんも壊れたときのことを考えて、復旧が簡単なVMwareをお勧めしたのだと思います。

マジか!
Mac持ってて、Windowsも持ってて、Surface3も買ったのか!

うーむ。確かに、例えば、研究発表大会の最中に、ブートキャンプでMacBook Retina 12インチが終了なんてことになったら、シャレにならんな・・・。それなら、数年使うことを考えると、Surface3を買った方が、まあ、値段は高いけど、確実のような気がするな~

たけPもさすがだな・・・。デュアルブートは危険なのね・・・。

最後に聞いてみました

ブートキャンプやってる人、実際にいるよね?

コレを聞かずにいられなかった。

すると、回答はこうだ

ブートキャンプの故障も100%発生するわけではないので、リスクを許容できれば問題ないと思います。

リスクを許容・・・

許容って・・・(笑)

まとめ:私レベルの人に捧ぐ、正しいWindows

えーとですね、今回のたけPとひこPのアドバイスから言えることは

男は黙ってSurface

これですね。

WindowsをMacで「安全に」動かそうということ自体が間違いみたいですね。もし、それが良いのであれば、数研出版のテクニカルサポートも「デュアルブートで全然構いませんよ」と言うはずですが、ハッキリ否定されましたので、要するに、そういうことなんですよ。

ですから、たけP、ひこPのように、相当詳しい方以外は(少なくとも、私のような「何もわかってない「ただのMac好き」レベル」の人)黙ってWindows機を購入した方が、「何かあった時」に困らないと言うことですね。

ちなみに、デュアルブートだと、何だかんだで3万チョイかかります

んで、Surface3だと、10万チョイ位です

研究に対する補助金がどうなるかわかりませんが、今年だけでは終わらない研究だと言われておりますので、来年、再来年のことを考えると、Surfaceなのかなーと思います。軽いし、どこでも持ち運べるし、PowerPointで研究発表もできるし、いつでもどこでもStudyAid使えるからね。

と言うことで、この問題はひとまず保留としたいと思います

もう少し検討して、たけP、ひこPと打ち合わせしながら、まあ、Surface3を買うんだろうけど(笑)、安全安心にStudyAidを使う方向で考えたいと思います

本当にたくさんのアドバイスいただきました

前にも書いた通り、もの凄く意見が割れた事案でしたが、ひとまず解決しました。

ありがとうたけP、ありがとうひこP。これからもヨロシク!

そして「ウェルカムSurface3!」果たして、研究補助金はどうなるのか?部長の対話型アクティブラーニングの11月の150人相手の研究発表大会ではSurface3でPowerPoint発表するのか?疑問は尽きませんが、頑張ります

今後は、「Surface3使ってるよ~」という方の情報、お待ちしております

イヤー、濃い!濃いな!みんな濃いぞ!最高のチームです。今後ともよろしく!

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コメント

  1. 一教員 より:

    一応参考までに。
    MacBook Air + VirtualBox +Windows7(32bit) で Studyaid 動いています。

    私は Studyaid 好きじゃないんで,あんまり使いたくないですけどね。

    • 部長ナビ より:

      コメントありがとうございます。MacBook Pro 15インチであれば色々できると思われますし、今では、対話型アクティブラーニングの外部発表は全てMacBook Pro 15インチで行っておりますので、VirtualBoxでしょうか?今度検討してみたいと思います。情報ありがとうございました。